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youtube朗読で飯を食うための方法を検証する

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youtube上で発信する方法は多岐に渡る。



その中の一つが朗読だ。



これの利点は顔を出さないで声だけで発信できるので、仮に有名になったとて余計なストレスなく、今までと変わらない生活を維持することができる。



とは言え、どんなジャンルで取り組むにしたって、youtubeでまず最初に考えなければならないのは再生回数だとおもう。



再生回数に応じて報酬額が決まるのだから、これを全く無視して取り組むのは自己満足というか、ただの趣味であって、仕事ではないと感じる。



俺は今後、仕事の一つとしてyoutubeチャンネル上で動画をアップしていく予定なので、朗読をするにしてもどのように取り組んだら再生回数が見込めるのか?



を考えておいて損はない。



youtubeで金を稼ぐには再生数を上げなければならない



実際にどのようなコンテンツがあるのか見てみると、いちばん最初に検索できたのは、過去の名作をそのまま集団で朗読するという形のコンテンツだった。



6年ほど前から動画投稿が始まり、総再生回数は300万回と言ったところだった。



集団で運営していることを鑑みても、一人あたりの報酬は多いとは言い難いだろう。



たしか、1再生回数あたり、0.1円とかだったので、6年間で30万円ほどの広告収入となっているので、とてもじゃないが、このコンテンツだけで生計を立てることはできない。



俺は昔、トレンドアフィリエイトというブログコンテンツを作ってお金を稼いでいたが、その時のノウハウは意外と、他のジャンルにも応用できることが多い。



・話題性

・刺激的かどうか


トレンドアフィリエイトでは、ネタ選定がすべてと言って良い。



どんなに良質な文章力で記事を形にしようと、ネタが人に注目されていないものであれば、アクセス数には絶対に結びつかないのだ。



それを応用すれば、どんなコンテンツが再生回数に結びつくのかが割と簡単に見えてくる。



過去の名作にこだわるのも良いけれども、話題性のあるネタをその中に仕込んでみたり、刺激的な部分を冒頭に仕込むなどして、注目されやすいコンテンツに仕上げていく工夫が必須となる。



もちろん現時点において、俺は実践者ではないので、机上の空論の域を出ないが、今後の実践でトライ&エラーを繰り返すことで、このブログ内でより根拠の高い発信ができるようになってくるはずだ。



どうやったら人の注目を集められるのか



youtubeを長く拝見している身として、肌感として重要に感じるのはタイトルとサムネだ。



ブログアフィリエイトにおいては、最重要はタイトルだった。



検索結果上で、ユーザーが見るのはタイトルの一覧なので、そこでユーザーがほしい内容が書いてありそうなタイトルを作らないとクリックして、文章にたどり着いてもらえないのだ。



youtubeにおいては、タイトルと同時にサムネイルも見ることができる。



どっちが重要度が高いのかは判然としないが、情報量が多いのは画像だろう。



最近は画像に文字を入れたものが多く投稿されているが、いちばんつよいのは、画像をパッと見ただけで人々の興味を引いたりするものの気がする。



その観点から前途の朗読チャンネルをチェックしていくと、全く工夫が為されていない点がよく分かる。



似たりよったりの画像、全くインパクトに欠ける。



タイトルも刺激的ではなく、誰かもわからない朗読者の名前が入っていたりする。



そんなものは正直、視聴者にとってどうでも良いだろう。



こういう結果を見ると、まだまだ俺ら後発組にはチャンスがある。



しっかりと考えて発信さえすれば、先にやっている連中をあっさり抜き去る可能性が高いのだ。



おそらく、朗読そのものには、純度の高い集中力でのぞみ、良質なコンテンツを提供しているんだろう。



しかしそれ以前の部分、視聴されるかどうかを決めるもっと入り口の重要な部分における工夫がまるでないってのは、なんかおかしな話じゃないか?



どうやったら意識づけできるか




youtubeで再生回数を向上させるには、



タイトルとサムネイルの工夫は必須だろう。



しかし人間は基本怠惰なもので、やっている内に適当になってきたり、工夫する意欲が継続できなくなってくる可能性もある。



必須だと思っていたはずなのに、いつの間にか忘れて適当にやり始める可能性もある。



なんにもしなくても、継続して意識づけができるひとは素晴らしい、それで邁進すれば良い。



しかし俺のような欠陥者は、きちんと継続させるにはそれなりの手続きをふむ必要があるらしい。



有効な手段の一つは、Googleスプレッドシートで動画管理をして、簡単なチェックリストを作っておくことだ。





一つ動画投稿するたびに、このチェックリストを通過していれば、アホでも意識が定着するだろう。



継続的な意識を定着させるヒントは、ここにある。



「かんたんな行為」を「当たり前に繰り返す」仕組みを形にする。だ。



これをチェック項目が複雑とか、そもそもチェックの記入が面倒とかになると、めんどくさくなって続かない。



また、当たり前に繰り返せる流れになっているかも重要点となる。



俺は今後、動画タイトルとか、狙うキーワードなどをスプレッドシート上で管理して、投稿した日付なども一括して管理しようと思っている。



意図としては、内容の重複とかもあるけれど、いちばんの理由は俺の継続性、モチベーションの維持がある。



ちゃんと毎日動画投稿しているな、今月もこれだけできた・・・小さなことだけれども、取り組んでる自分を再確認することで、前に向かって歩き出しやすくなるのだ。



なもんで、そのシートは複数の要素が詰まってるので、結構見ることになる。



結構見ることになるシート上に、チェックリストを仕込んでおけば、必然的にチェックリストの入力をしばらく忘れてましてテヘペロなんてしょうもない状況になる可能性も低くなる。これが味噌だ。



俺だったらこうやってみる



最後に俺だったら、こうやってみようかと朗読チャンネルについて真剣に考えて終わりにしようとおもう。



まず俺は過去の名作をそっくりそのまま朗読する形に、一切の面白みを感じない。



自分がやるなら、自分が面白いと感じるコンテンツでなければ意味がない。



俺が面白いとおもうことを万人が面白いと思えるなんてことはありえないが、流石に、誰かしらの賛同者はいるだろうとおもう。



そういう人間が出てきてくれることが俺にとっては、幸福だとおもうので、そういう状況になれば、また動画を作ろうという気持ちになり、それは好循環そのものだろ。



これが自分は大して面白いと感じてないけれども、なんか視聴者に引っかかりそうだから、みたいな理由でコンテンツを作り、その結果、さほど受けず、否定的なコメントが溢れでもしたら、ストレスもたまるし、やってられるかと投げ出すだろう。



まぁ・・・面白いと思ったコンテンツを投じてネガティブが溢れたらそれはそれで嫌だが、正直、俺が面白いと思ってコンテンツを発信できている点において、結構な満足感を得られるので、否定的な圧にも十分耐えられる想像がつく。



・・・とごちゃごちゃ書いたが、俺なら創作する。



名作を創作するとファンからの非難を食らいそうなので、名作とかではなく、ちょっと有名そうな話を自分なりの解釈で作り変えたり、表現されてない場面の創作などをしてそれを朗読する。が一つ。



もう一つは、今流行りの内容を朗読用コンテンツに置き換えて朗読をする。



今流行っている内容を、カメラの前で一人で話すスタイルの動画投稿者も増えているが、俺には向かない。



俺にとって楽しいと感じる部分がそこにないからだ。



俺が楽しいのは、俺の想像力を用いて何かを創作している瞬間で、それがなければ俺がやる意味がないと思ってる。



大した知識もないので、広く人に向かってなるほど〜と思わすような発言をできるわけでもない。



俺が朗読をやるなら、そのまま有りものを読むのではなく、創作を主体に据えて展開させる。



それ以外の方法が現在全く見当たらない。



これを見てるあんたも、何かをやるなら、自分にとって興味のある部分を主体においてコンテンツを作ったほうが絶対に良い。



編集作業が好きだったら、発信するコンテンツ自体にはそんなに刺激がないけれども、編集の妙によって大きな刺激を作り出すことは可能だとおもう。
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