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うまくいかない人生に絶望したときにやること

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うまくいかない人生に絶望してるならこれを読め。



目下、俺もちょうど絶望中で、クソつまんねえ人生に嘆いてる最中で、どうしょうもない感情の収めどころを探して、この文章を書いている最中だ。



そんな俺が命がけで紡いだ文章なのだから、それなりに伝わる効力もあるだろうと楽観的に予想している。



まぁ、喰らえや。



まず、何をやるか。



ロープを買ってきて、ちょうどよいところに吊るして、首を吊ろうなんて安直なことを考えるなよ、それは面白くない。



てか、そういう方向性で物事を終着させようとしている人種に用はないので、帰ってくれて良い。



お前が人生を終わりにしようが正直知ったことじゃないし、止めもしねえが後押しをするつもりもない。



俺は今完全に絶望しているが、勝利への道筋を1秒たりとも諦めたことはないので、人種が違う。



うまくいかない人生に絶望したときにやること



最も大事だとおもうのは、うまくいかねえ理由を下手でも良いから考えて、何らかの結論を出すことだ。



俺が今絶望している理由は、全く思った通りに、思ったスピード感で金が稼げていないからだ。



俺は2014年頃からバイト生活に終止符を打つべく、ネットを使った色々なビジネスに挑戦してきた。



きっかけは、タイトルも忘れちまったが、なにかの成功法則的な本だった。



当時の俺は、「お金を稼ぐ」行為にたいした執着心もなく生きていた。



漠然と自分の興味本位に、目の前のタスクを一生懸命こなしていけば、どうせ金持ちに成功者になれるんじゃね的な、何の根拠もない自信があったからだ。



しかし30歳を過ぎたあたりで、どうも世の中はそんな甘いもんじゃない事実に気づき始めたのだw



で、やりたいことは何なのか、思いつくままに書き出していくと・・・



フェラーリを毎月購入したいから始まり、あらゆる俺がやりたい項目は、「金がかかる」ことがわかった。



意識が変わるのは瞬間的で、スイッチが切り替わるように俺は金を稼ぐための行動を優先的に取っていくぞと、強く思い込み行動を取ることになる。



その一手目が、アルバイトをやめて、自分で仕事をすることだった。



時給千円程度の稼ぎでは、人生が300年くらいなければ、フェラーリを何台も買えないし、300年あったところで無理に感じた。生活費を稼ぐ目的だけで、こんな無意味な時間を費やしてる暇はない。



その思いで、ここまでやってきたのに・・・



月200万円とか、稼げたときもあった、が限界だったのだ。



安定的に月200万円稼ぐこともできてない。



フェラーリを毎月買うなんて完全なる夢物語。



月200万円稼げたと聞くと、なんだ結構やるじゃねえかとおもうかもしれないが、上記の通り、安定的な稼ぎではないので、平均値を出せば、サラリーマンと大してかわりない程度の収入になってしまう。



俺は結構間抜けなタイプなので、稼げているときは気が大きくなって、金遣いが若干荒くなってしまう。



今は反省してそういったミスは極力起きないようにしているが、なので、貯蓄もほとんどなく、カツカツの生活を余儀なくされている。



金、を中心に5年間も動いてきたのに・・・



俺のほしいものに、金が必要なければ、別に金のために動くなんてことを1秒もせずに、俺が面白いとおもうことをおもう存分表現して、自由に生きていきたいのに・・・



俺は金を稼ぐことが大してうまくないからこそ、そこに注力して取り組まなければならない、絶対に稼げるようになってやる・・・



そうやって意気込んで、自分に言い聞かせてやってきたのに・・・



はっきり言って、俺の根気は限界値を超えてしまった。



絶望だ。



だから、ここから考える。



上手くいかねえ理由は何なのか。



人生は厳しいもんで、学校の授業のように答えは用意されていない。



全く同じ局面でも、あいつにとっての答えはAでも、俺の答えは全く別物だったりするのだ。



金を稼ぐことが下手な人間が、金に終着した取組みをしても結局うまく行かない・・が答えかもしれないし、



「金を稼ぐことが下手な人間」が選択する種目にミスが生じていたので、スムーズに稼ぎ切る状況を引き寄せられなかった・・・が答えかもしれない。



俺は数年前から「潜在意識の活用」を勉強して、30万円程度投資している。



なので、気が向いたときのそのノウハウを用いて、イメトレをしてきた。



未来の自分を想像する。フェラーリに乗っている俺。未来の俺からフェラーリの鍵を渡された今の俺が笑顔でフェラーリを運転する映像。



できるだけリアリティのあるイメージを思い浮かべることで、現実と妄想の区別を曖昧にする潜在意識の活用法の応用をやっている。



よくある物事が上手くいかない系の人たちは、無意識の内にネガティブな発言やイメージを繰り返してしまうせいで、潜在意識的にうまくいかない現実を引き寄せるような行動や決断をしてしまう結果、「上手く行かない」場合がほとんどだという。



そういう意味では、俺の場合は潜在意識が絡んでいる可能性は、全く無頓着ではないので薄いかもしれない。



今、文章を書きながら考えを巡らせているが、おそらく答えは、



金を稼ぐことが下手な人間が、金に終着した取組みをしても結局うまく行かない・・が答えかもしれないし、



「金を稼ぐことが下手な人間」が選択する種目にミスが生じていたので、スムーズに稼ぎ切る状況を引き寄せられなかった・・・が答えかもしれない。


両方だと感じた。



俺は根本的に、金が生まれるかどうかに興味関心がない。



フェラーリにはノリたい。贅沢したい。偉そうになりたい。大邸宅に住みたい。



それだけだ。金は「必要」なだけで、取組みに対して、金が生まれるかどうかに興味がないのだ。



だから結局、アウトプットに対しての力の入れよう、集中力が弱いのだろうと想像する。



以前組んでいたビジネスパートナーは、利益が出ることがすごく嬉しい楽しい、中毒性があると言っていた。



俺には全くその気持ちは理解できなかったが、結局、俺の数倍は売上を出し、稼ぎきっていた。



わかったら改善策をかんがえているか



俺の問題点は利益に対する執着心がまるで薄いこと。



そのような視点、発想が前提になっているから、利益を生む選択肢を取れていないし、行動力がしっかりと利益に向かって発揮されていないのではないか・・・との仮説が立った。



改善策は簡単で、利益を優先に行動を取っていくこと・・・



な訳だが、策を考えるのとそれを実践できるかどうかは別問題だ。



カズに今日からバスケをサッカー以上に愛せと命じて実践させるが如く、俺にとって、利益優先で100の取り組みを継続するってのは難しさを伴うものだ。



落石で頭打って人格を変える以外に、達成できる想像がつかない。



そんな頑固者がよ、歯を食いしばってなんとか金を稼いでやろうと取り組んできたんだ。



こんな下手くそな野郎でも、なんとか月200以上稼ぐこともできるんだから、そう考えると良い世の中になったと思わねえか?



自分自身を振り返ってみて、金が好きだ、利益に対して相当な執着心があると思ってるのなら、それは結構立派な才能だ。



その気持ちを前面に出し、その感情を中心に行動を取っていけば、相当な金持ちになる可能性があることを忘れるな。



日本の一般的な教育では、金に執着心を持つ=悪みたいなものがあったり、悪とまでは言わないがネガティブな印象を持たれたりするけども、全然そんなことはない。



その性質はお金が必要な社会において、かなり有利に働く立派な才能だとおれはおもう。



俺の場合はどうするかね



改善策は上記の通りだけども、上記の通り、俺には到底実践できそうにない。



なので、金が生まれるかどうか、利益が生まれるかどうかは一切忘れようかとおもう。



ただ、選択の幅は狭める。



結果的に日々の努力が、お金につながっていく「チャンス」のある取組みをする。



このブログ記事を毎日3記事、合計10000文字以上書き続けると、最近決めたわけだが、ブログのアクセス数が増えて成長すれば、広告収入が入ってくる。



同時に、毎日3記事以上書き続けていけば、文章力の底上げになる。



俺は今、シナリオライティングも同時進行させているので、シナリオとは関係ない文章表現ではあるが、文字を記す準備運動にもなっていくと読んでいる。



シナリオライティングをなぜやっているかと言えば、youtubeのチャンネルに動画を投稿するための素材作りと言ったところだ。



つまり今後俺がやっていくのは、ブログとyoutubeということになる。。



youtubeでは、今まで完全に封印してきた、俺が面白いと感じるものを全面に押し出して取り組んでいく。



はっきり言って、利益が出るかどうかは一切考え・・・まぁ、ちょっとは考える。



せっかくこれまで、SEO関連やらの知識を駆使して、色々なアフィリエイトをやってきたのだから、そのノウハウを応用してyoutubeに取り入れても損はないはず。



でも俺の場合、利益が出るかどうかを考えて実践するやり方は、5年かけてわかったが向いてないので、向いてない部分に努力の比重を置くくらいなら、自分が面白いとおもう部分にもっと比重をかけてこだわって表現をしていったほうが、満足感もでかいし、次につながるし、失敗したとしても後悔はない。



俺はもうアラフォーに差し掛かっているが、この歳になっても今回の文章に記したように色々な発見がある。



5年間の取組みが根本的に間違ってたな・・・とおもうような、なんだったんだよ的な絶望感漂う発見があったりするわけだが、こういう発見は、前に進んだもの、行動を取ったものにしか与えられないとおもう。



確かにきつい。5年だぜ、なにやってんだ馬鹿野郎って感じだが、それでもなお、現状維持で5年間生きて、痛みもなく発見もなく、何の成長もない人生よりは、少しはましだと思ってる。



きっとこの痛みのはてに、俺のフェラーリは続いてると信じてる。



俺はこういう性格なので、絶望したって終わらない。



窮地に立たされたって、這い上がる方法を常に考えている。俺は死にましぇん
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