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集中力

集中力を高めるトレーニングや方法!実際に効果的だったものを紹介

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集中が続かない。いつもすぐに脱線してしまうんだなー
一応、改善しようと集中力を高める方法ってやつを
実践したりするんだけど、今ひとつ効果がない。
というか、その方法に対する集中がなくて、トホホって感じ!




今回は、そんな悩みに回答していきたいと思います。



集中力を高める上で必要な考え方




集中力はとても大切です。



  • 作業の質が上がる

  • 疲労感なく没頭できる

  • 高い充足感を味わえる

  • 継続性が生まれる



私が考える、集中力が大切だと思える理由は以上の通りです。



それぞれ、軽く説明していきます。



集中力が上がれば、作業の質も上がります。



意識が散漫な状態よりも、一点に向かっているほうが、当然、質も上がるでしょう。



多角的な視野を持ちつつ、集中力を発揮するには、「ふわっと」した境地での集中力も個人的には必要だと考えていますが、それは一旦置いておきます。



次に疲労感の問題です。



集中の中に自分を入れてしまうと、疲れから解放されます。



  • だるい

  • 重い

  • 膝痛い



まぁ、なんでも良いですが、集中の足を引っ張ってくる身体の不調も、一時的に無かったことにできます。



そして、集中して取り組んだあとは、"質"量"ともに結果として良い状態で作業が完了するので、充足感を味わえますし、目に見える結果が残ってなくとも、「入り込んで」取り組めた・・・との事実は、あなたに充足感をもたらすはずです。



最後は継続性です。



集中して取り組む行為は、充足感と表現したように「気持ち良い」ものです。



人間は不快なことは続けられませんが、気持ち良いことであれば、もっとしたいと思うようにデキています。



だから、集中する行為に気持ちよさを感じられるようになっていけば、自然とその行為をまたやろう・・・と意識しはじめます。



そうすると凄いです。



集中して行う自分を、1度きりの奇跡ではなく、当たり前にコントロールできるわけですから、ここを開拓できてない人間と比較して、あらゆる作業効率など比べ物にならない差が生まれてしまうでしょう。



凄い成功者をみて、私と全然違う・・・と落胆した経験があるかもしれませんが、私の中では、ほんのすこしの取り組み方の違いだと思っています。



ほんの少しの取り組み方の違い×何十年=とんでもない差



複合的に改善していく




集中力は、電気のスイッチのように、カチッとオンオフすりゃいい・・・みたいな単純なものではありません。



もしあなたが、そのような超絶簡単な方法で高い集中力を得ようと思っているのだとしたら、ちょっと甘すぎます。



そんなんでOKなら、みんな今頃、鬼の集中力を抱えて生きてることでしょう。



集中力は複合的に改善しましょう。



イメージとしては、ファッションみたいなもんです。



靴だけお洒落で、上半身は乳首が丸出しの穴だらけのTシャツを着ていたら失格ですよね。



上半身も下半身もトータル的に意識が行き届いて、ファッションってのは完成するかと思います。



集中力を高めるのもそんな感じです。



短距離走の桐生なんとかって選手が、ハンマー投げの室伏広治の所でトレーニング指導を受ける動画を最近みました。



室伏広治いわく、これをやれば足が速くなるって方法はないという。



色々なやり方で刺激を与えて、結果的に0コンマ何秒を縮める作業になるという。



私にとっては、非常に納得の行くお話でした。



集中力を高める効果を実感できた方法




さて、少々話が長くなってしまいましたが、ここからは実際に私が実践して、集中力が高まる効果を実感できた方法をお伝えしていきます。



ゆる体操




知らない人にとっては、なんだそれって感じかもしれませんが、全身の筋肉・関節などをゆったりと波打つようにゆすりながら、緩めていく目的の体操です。



この体操の効果は計り知れません。



まず、疲労感が抜けるし、よく眠れるようになります。



睡眠の質も高くなるので、前日の疲れが残りにくくなっていきます。



疲労感とか・・・集中力の話をせいと思われる方もいるかもしれませんが、疲労感と集中力は密接な関係があります。



というか、分かりますよね?



だるいときに集中するのって難しくないですか?



身体が軽く、ぴんぴんしてるときのほうが、何をやるにしても、全力を出せるというか、ぐぐぐっと集中できるでしょう。



私は8年前からこの体操を続けています。



デスクワークをしてて、疲れてきたら、数分間、適当な体操をしてリフレッシュするようにしています。



また、睡眠前にも適当な体操をいくつかピックアップして眠るようにして、睡眠の質が下がらないよう工夫しています。



耳栓




次は耳栓です。



実は今も耳栓を入れてこの記事を作っています。



耳栓を入れだしたのは、1年半前くらいからです。



耳の不調で、周囲の音が非常に響く状況に悩まされており、それを誤魔化す作戦として耳栓を入れたことがきっかけとなりました。



耳栓作戦をはじめて、数日経過して、ふと気づくわけです。



あれ・・・なんか耳栓しているときのほうが、ぐぐぐっと入っていける気がするなと。



私の場合は、没入感が耳栓のあり・なしだとまるで違います。



正直、もっと早くこの方法に気づいていれば良かったと後悔しているほどです。



例えば、大嫌いだった学校の勉強など、耳栓を取り入れていれば、少ない時間でそれなりに集中して取り組めたのではないか??とか。



時間管理




次は時間管理です。



時間管理とか言って、ちょっと小難しく書いてしまいましたが、簡単に言うと疲れてきたら、止めて、体操するみたいな話です。



私の場合は、


  • 疲れてきたらパターン

  • 1時間パターン

  • 20分後パターン



など、いくつかのパターンをその時の気分に合わせて採用しています。



疲れてきたらパターンは、疲れたら寝転がって、寝ながらできるゆる体操を10~20分間かけて行い、リフレッシュさせます。



スマホなどで、時間が終わったら音が鳴るようにすると良いでしょう。



1時間パターンは、1時間後にタイマーが鳴るようにして、音が鳴ったら作業が中途でも止めて、ゆる体操をする。



寝ながらできるものでも良いし、立位のものでも良い。



20分後も一緒です。



この時間で区切るメリットは二つあります。



  • 疲労回復を行い、次に繋げる

  • 時間までの間、頑張ろう的な気持ちが生まれる



一つ目のメリットは、休憩を入れてしかも、身体を緩ませて疲労回復効果のある体操をすることで、休憩後に高い集中力を発揮できる土壌を整えることができる点ですね。



二つ目は、時間制限があったほうが頑張れるところを利用しています。



いつまでやるのかわからないより、1時間後、20分後、そこまで終わったら休憩だ・・・と思って取り組むほうが人間は集中できます。



あと20分頑張ったら「ご褒美」として、自分の好きなことができる。



みたいな設定をすると良い、みたいな方法論を動画で見たことがあります。



例えば、映画をちょっとだけ見るなど。



私はその方法は失敗に終わりました。結局、映画ずっとみちゃって、作業に戻ってこれなくなったからです笑



だから、ゆる体操です。



ゆる体操、特に寝た状態でできる種目は、「気持ちが良い」ので、自分にとってご褒美に似た感覚があります。



というか、寝転がる行為自体、作業に疲れた肉体にとって、気持ちの良い行為だと思いますので、あと数十分頑張ったら寝っ転がると設定するだけでも、そこまでの時間は集中して取り組めるようになるかと思います。



呼吸、筋トレ、ランニング等




肉体をいじめると集中力が上がるって話ではありません。



精神と肉体は表裏一体なので、あまりに運動しない状態、肉体的に洗練されていない状態は、集中を生む下地として整ってないように感じます。



呼吸にしても、筋トレにしても、ランニングにしても、ただただ苦しい状況では、続きませんし、苦しいことをやっても何の意味もありませ
ん。



苦しさを得た先に、何らかの形で、「快」が見出だせると良いです。



呼吸もなるべく、気持ちよくやる。力まず、余計な力が入らないように、行う。



筋トレは、私は自重トレーニングしかやりませんが、限界まで追い込んだほうが、気持ち良いです。



そこを攻められた自分に充足感を得られるし、少しづつ発達してくる筋肉も、プレゼントな心地がするものです。



ランニングも似たようなものです。



身体的にトレーニングを積んでおく利点は



  • 精神面の強化

  • 苦への免疫アップ



こんなとこかと思います。



身体が上手いこと機能していると、呼吸が深くなったりするので、精神面も強化し安定傾向になります。



なんかイライラするわ・・・こんな状態の人間では、「集中」を発動させられないことは、簡単に理解できるかと思います。



次に苦しいことへの免疫がアップします。



自分にとって、楽しいことであれば、それへの集中は比較的簡単です。



しかし、生きていればいろんなことへの取り組みが必要です。



なんかヤりたくねえ仕事を任された、それに集中しなければならないとき、それは苦行です。



しかし、普段からそれなりに肉体的に苦しい思いをしていれば、苦しいことに対するハードルが、下がる傾向があります。



これは実感としてあります。



色々と書きましたが、何らかの形で参考にしてください。

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