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集中力

集中力が続かない原因や改善方法について、私の経験からお伝えする

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集中力が続かないんですけど、どうしたら良いのでしょうか。

なんだか頭が重くなって、めんどくさくなってぼけ〜っとしちゃったりもするんです。




今回はこんな内容について、私なりにお伝えしていきます。



何か目標があったり、やりたいことがある人にとって、高い集中力を維持できるかどうかは、大切な問題です。



私にとっても大きなテーマのひとつですので、色々と試行錯誤してきました。



その内容も踏まえて以下に記していきます。



集中力が続かない原因をまとめてみる




散らかりすぎている

疲労感が抜け切れていない

集中する方向が明確化されていない



私が考えるというか、体感上認識している"集中力が続かない原因"は以上の通りです。



これら全てが改善すれば、ほとんどの場合、集中力は再び息を吹き返しますし、場合によっては、ひとつ改善するだけで元の集中力が蘇るケースもあります。



もう少し、下で詳しく書いていきますね。



散らかりすぎている




散らかるって何が? どこが? って感じですが、全体的にです。



作業に取り組む部屋が雑然としている、とか。



考え事が多くて頭の中がごっちゃごちゃになっている、とか。



パソコン作業に対する取り組みが必要な場合、パソコンの中が散らかっている、とか。



そもそもヤルべきことが、多過ぎる、とかです。



要は、すっきりと整理されて、やるべきことがシンプルで取り組みやすい状況設定ができているかどうかって話です。



部屋の掃除なんてのは、簡単ですよね。



散らかってるor散らかってない



ですので、それが原因になり得るのであれば、ちょっと気分転換に掃除をすれば良いだけです。



一方で判断が難しいのが、「やるべきことが多過ぎる」です。



やらなければいけないことがいっぱいあると、結果的に、その重みに耐えきれなくなって前に進む力、集中力が弱まってしまう傾向があります。



なので・・・



テクニックとしては、一度にやろうとせず、今は捨てる。



意識から徹底的に排除して、今は絶対にやらない、触れない。



例えば6個のタスクを終わらせなければならないとしても、今は2個のことしか考えない。



2個のタスクが終わったらはじめて、次のタスクについて検討をして、次はどこを取り組むか考える。



このように多くのことをやらなければいけない場合、億劫になり、結果的に集中力が失われる傾向がありますので、意識的に捨てて、優先順位を付けて少数に絞って取り組むことで、億劫さが取り払われ、高い集中力で取り組めるようになるのです。



疲労感が抜け切れていない




これも非常に重要な要素です。



疲れていては、何もやる気が起きません。



これは当然の道理です。



だから朝起きたときに、体が重いとかだるい〜とかなっている状態では、高い集中力は発揮しにくくなっています。



疲労回復で即効性の高い方法とは?私の圧倒的な知見をばらまく回





こちらの記事では、疲労回復方法に着眼してお伝えしていますので、ぜひ、参考にしてみてください。



私の経験上、体が疲れているときは、ムリに集中しようなんて思いません。



それはムリなことを実現しようとしているだけなので、疲れている状態なりに行えることを実践する。



あまり意識や体に負荷が掛からないタスクを中心に行うなどの工夫をするようにしています。



あと意識的に、首や脳に利くゆる体操を隙間時間に取り入れて、薄ぼんやりとしている頭の中をそれなりにクリアにしながら、行動を取るようにしています。



集中する方向が明確化されていない




最後はコレです。



漠然と集中したい、漠然と自分は集中力がない・・・なんて思ってはいませんでしょうか。



それだと駄目です。



何かを改善したいときは、できるだけ具体的に物事を捉える必要があります。



集中したいのであれば、今、私は何に対して集中力を必要としているのか。



また、何をした結果、十分な集中力が発揮されなかったのかを明確化する必要があります。



それから、どれだけの時間続けられたら、あなたは「集中力があった」と感じるのかどうかも、具体的に決めておく必要があります。



私の場合、1~2時間、集中して他のことを忘れて高い集中力が発揮できたなら、結構良いじゃんと自己認識しています。



で、1-2時間取り組んだら、軽いゆる体操などをして気分転換と疲労回復を図るようにしています。



一気に7時間とか8時間、ぶっ続けで行動して、それができないと集中力がない、それができる自分は集中力がある・・・みたいな判断基準ではないということです。



このように、集中力のあるなしを、自分でどう判定するのかも、大切な部分ですよね。



そもそも、脳と体にとってムリな要求をしているにもかかわらず、できなかったからつってマイナス評価をしてネガティブな意識を抱えるなんて、正直、無駄なことをしています。



ちょっと厳しい程度のハードルを設けて、そこを超えた自分をしっかりと褒めてやったほうが気持ちが良いし、気持ちが良いと、もっと頑張ろうとなるのが人間です。



集中力が続くように改善する方法は




集中力が続くように改善する方法は、上で書いた内容を考えて取り組めば良いと思います。



散らかりすぎている

疲労感が抜け切れていない

集中する方向が明確化されていない



これと、集中力のあるなしの判定基準も明確にする。



これらをうまく工夫すれば、あなたの持って生まれた集中力は良い感じで作動するはずです。



もう一つ、私が実践している方法としては、耳栓を入れることです。



私以外の人間にどれほどの効果があるのか、正直分かりませんが、私にとってはかなりの効果がありました。



落ち着くんですよね。



余計な音が遮断されて、ひとつの方向に向かって意識を集約することがデキやすくなります。



これも理屈としては、「散らかっている部分をすっきりさせる」のカテゴリーに入ると思います。



音の散らかりを少なくするってやつですね。



数百円程度で売っている耳栓を使っていますが、もっと高級で、一切の音を遮断するような、凄い耳栓があれば、もっと高い集中力が発揮されるのかもしれませんが・・・まぁ、一切の音がないってそれはそれで逆に怖い気もするし、今の状態でも満足の結果を得られているので、私の場合は、数百円の耳栓でOKです。



あとは1時間置きに、体操をしたり、呼吸法をしたり、ちょっと散歩をしたり、



集中力を良い感じで続けさせる、合間の工夫はいくつか持っています。



あなたも自分なりに色々と実践して、自分にとって効果が発揮された集中力を持続させる工夫を見つけていると良いかとおもいます。

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