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集中力

集中力がない人はどうしたら良い?改善方法を半笑いで伝授

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集中力がなくて困ってます。
勉強するにしても、何をするにしても
すぐに飽きちゃって馬鹿みたい!
改善する方法ってあるのかな??
あったら教えてくんろ!




今回はこんな内容についてお伝えしていきます。



集中力はとても大事です。



人生を好転させる上において、2番目くらいに必要なことだと私は思います。



1番目に必要なことは、健康な肉体です。



健康じゃなければ、強い意識は生まれませんし、強い意識がなければ行動が取れません。



人生を動かすには、己の行動力が大事なので、そうやって考えていくと、健康(ゆるんでいる)肉体が1番大切なのですがその話は今回は置いておいて、



集中力について書いていきます。



集中力がないとはどういう状態??




何かに取り組もうとしても、すぐに飽きてしまったり、ちょっと時間が経つとすぐに別のことを始めたりするような状態を、多分、「集中力がない」と多くの人は思っているはずです。



ですが、私は微妙に違います。



違うというか、取り組みに対して集中できなかった、だけの材料で、集中力そのものがないと判断するのは、ざっくりしててだめだと考えます。



例えば、うんこの仕分け作業をしていると想像します。



良いうんこは右、悪いうんこは左、やたら臭いうんこは中央です。



こんなものに長尺、取り組めません。集中できません。



さっさと終わらせたい。やってられません。



生産性も感じれないし、うんこ好きのド変態以外、全く楽しくない作業となります。



・・・と、このように、そもそも自分に向いてない取り組みなら、集中できなくてもそれが自然だと言いたいわけです。



超一流のアスリートは、人並み外れた集中力があるから、自分の種目にぐぐぐっと入って取り組めると思っているかもしれませんが、私は違うと考えています。



その種目に対する適正と、もって産まれた身体能力の資源が高い次元で結びついているから、集中できるし、もっと言えば、やってて楽しいから結果として、外から見ると、集中して没頭しているように見えるわけです。



取り組んでいる対象に対して、興味関心がある、向いているかどうか



だから、まずはこのPOINTを自分なりに整理して、結論を出す必要があります。



私の場合は、スポーツや文章を書いたり読んだりすること、物語を堪能する、物語を創作する、音楽に関わることに興味があり、大好きなので、大抵、集中して取り組むことができるでしょう。



その一方で、生物とか歴史とか、小難しい法律的なこととか、数字とか、こういう物事になると、もう1秒たりとも関わりたくないと思ってしまうのです。



ですので、どんな取り組みに対する結果として、「集中できなかったのか」を先に判明させましょう。



集中力を生む要素




上で書いた内容を踏まえて、先に進みます。



良い睡眠

栄養バランスのある食事

全身の筋肉、肉体の状態



集中力が発揮できるかどうかは、上の3つに掛かっています。



私は肉体の専門家ではありませんが、私の体の専門家であり、私以上に、私の体が何をしたらどうなるか? について熟知している人間はいません。



私の体の場合は、上の3つを整えるとまず、集中力が欠乏するような愚かしい事態にはなりません。



1000%改善するし、集中力がなんか足りてないような時は間違いなく、上のどれか、もしくは複数に問題が出ています。



良い睡眠




ちゃんと寝ることによってはじめて、疲労回復が為されます。



疲労が蓄積した状態だと、当然だるいです。



だるい状態で集中して、何かをするのはまぁ、むずい。



だって気持ちは寝転がって、もっと寝たいわけです。



その気持ちをなんとかごまかして、なんとか起きてなんとか行動をしようと「ムリ」をしているわけですから、そこから集中力まで発揮しようなんて、正直虫が良い話です。



私はそんな時は、特に集中力が必要とされないような作業や、やるべきことをさくっと終わらせて、その日はしっかり寝て、疲労回復した翌日に集中して取り組むように調整しています。



良い睡眠を得るには、寝る前の行動に掛かっています。



あと寝る時間ですかね。



当然、あんまり遅くに寝たのでは、疲労回復が最適に行えません。



また寝る直前に飯を食うのも悪手です。



消化に内臓がフル稼働するので、翌日、内臓疲労を抱えて、それが結果、だるさにつながります。



あと、寝る前にスマホなどで動画を観るのも、だめですね。



いろんな刺激を吸収してそのまま寝てしまうと、なんたら神経が優位となり、上手いこと疲労が取れる眠りになりません。



私は、スマホの電源を完全にオフに、寝室の外に置くようにして対応しています。



近くにあって、触れる状態だと、すぐに何か気になったことを検索したり、動画を見つけて視聴したりしちゃいます。



それだけで、良い睡眠は得られません。



翌日の朝、起きた時、どの程度のレベルに肉体が回復しているか。



全ての作業効率、集中力の高さは、そこに掛かっているので、夜中のいっときの気張らし、楽しみに時間を割いてはだめです。



栄養バランスのある食事




ちゃんと飯を食ってないときは、なんか力が入りませんし、意識がぼんやりしています。



専門的に数値を抽出するまでもなく、其の差異は体感しているはずです。



きちんと飯を食いましょう。



大して食ってなくて、集中力がない・・・と言っているのであれば、食生活をまず改める必要があります。



全身の筋肉、肉体の状態




最後は筋肉と肉体の状態です。



筋肉は加齢とともに硬くなります。



硬くなればなるほど、動きの幅は狭くなり、不快感が強くなります。



胸周りや腰回りなどが、固まってくると、呼吸が浅くなったりしてなんだか息苦しい気持ちになってきます。



気分最高、あぁ、気持ちいと思っているときと、だるいし気持ち悪い、息苦しいと思っているとき・・・



どちらが高い集中力を保持できるかって言えば、考えるまでもなく前者なので、



集中力を高めたい、高い集中力をこの先何十年も維持していきたいと本気で思っているのであれば、体をどのようにほぐしたら良いか? について積極的に考える必要があるでしょう。



私はこうやって集中力を身につけた




ゆる体操

耳栓



私は上の二つが大きいです。



ゆる体操の中に、寝たままの状態で行えるものがあるのですが、寝る前に必ず行うようにして、睡眠の質を上げています。



また、デスクワークの間にも、ゆる体操を挟むようにして、疲労の蓄積を都度、ほぐしています。



たとえば、2時間に1回、10分程度、ゆる体操をする・・・みたいな感じ。



頭がぼんやりする、だるい、億劫・・・表現はなんであれ、とにかく疲労感があると、集中力の重荷になることは間違いありません。



そして疲労感が残りやすい体は、体中が硬く最適化されていない体であることは、ゆる体操系の書籍を読んでいくと、なんとなく分かるし、自分の体でも徐々に感じられる内容です。



最初はピンと来ませんでしたが、1年もゆる体操を継続していくと、徐々に実感できてきます。



次に耳栓です。



私は音に敏感な男です。



ちょっとしたノイズも気になってしまうので、どうしたもんかなぁ・・・と耳栓を付けたところ、かなり良かったので、2年前から、デスクワークをする時や、睡眠時には耳栓をしています。



耳栓をすると、完璧ではないですが、音は消音化されます。



数百円の安物を使っているので、もっと高性能のやつを耳にぶち込めば、もしかしたら、限りなく無音の世界に行けるのかもですが、そこまでしなくても十分過ぎるほど、高い集中力を引き出せています。



あと、睡眠時、耳栓していると家事や災害、不届き者に襲われたときに反応が取れないのでは・・・との懸念が自分の中にありましたが、そちらも今の所、問題ないようです。



私は今、母と父と暮らしていますが、朝の母のどうでも良いお喋り音で、起きてしまうからです。



耳栓をしてても、別室にいる母の声がうるせーと思ってしまうほど、聞こえちゃうのだから、たぶん、問題ないでしょう。



ゆる体操をして、疲労回復を行う&疲労を蓄積しにくい、ゆるゆるに緩んだ肉体に整える。

私の場合は、耳栓を付けることにより、集中力の高まりを得た。

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