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ストレス発散できないあなたに!幾つかの方法を伝授

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ストレスが溜まってしょうがないんだ!
何をしたらいいですか?
教えてくださいっぃぃぃぃぃ!!!!!ひぃぃぃ!!




今回は、こんな悩みについて私なりに回答していきます。



ストレス発散できないってなに?




まず、ストレス発散について少し考えましょう。



何事も「ぼんやり」考えてるだけでは解決しません。



ストレス発散できないってことは、ストレス発散したいってことですよね?



では、なぜあなたはストレス発散をしたいのでしょうか?



私の場合は、それが足枷になるからだと考えています。



私には到達したい人生のゴールがあります。



そこに向かう上では、ストレスがいっぱい残ってる状態ってのは、あんまり望ましくありません。



行動力も下がるだろうし、ストレスはイライラを生みますので、余計なトラブルを引き寄せる可能性も高く、そのトラブルへの対応で無駄な時間を過ごすかもしれません。



もしくは、ストレスが原因で傷害事件などを招いて、人生が大きく狂ってしまうかもしれません。



このように、私にとってストレスを抱えた状態ってのは、かなりヤバイ状態に陥っていると捉えています。



なんとなく不快だ・・・とかそんな次元の話にとどまらんわけです。



たぶんですが、このように「ストレス」を発散させなければならない明確な意識、を強く持っていたほうが、より積極的にストレスに対抗する行動も取れるような気がします。



ですので、以下の紹介するストレスを発散する方法を実践する前に、ストレスを抱えた状態とストレスフリーの状態の差をしっかりと認識しておきましょう。




ストレスを発散する方法




  • 体を動かす

  • 体を使う

  • 体を緩ませる

  • 体中をゆるゆるに解きほぐす



どんな方法であれ、上の項目に該当しない行為は、私の中では意味がないと思っています。



例えば、あなたがスマホアプリなり、PS4なりでゲームプレーすることが好きで、それを「ストレス発散」の方法として捉えているのだとしたらそれは誤りです。



夢中になれるので、一時的に楽しい気分にはなれるでしょうが、それだけです。



例えば、「友達と遊ぶ」を考えてみます。



これは、ゲームをする行為と比較するとかなり、体を使っています。



まず、待ち合わせするには体を移動させなければなりませんし、当然のことながら会ったら会話をします。



気心の知れた友人相手であれば、話は弾むでしょう。



ある程度、しっかりとした声で話をしていれば、自然と、呼吸によって内蔵への刺激が加えられます。



友達と大騒ぎして楽しむ行為=ストレス発散になる理由は、単に楽しい思いをするとイライラが飛ぶだけではないのです。



大騒ぎをする=大きな声出し。



大きな声出しをする=体の内側をかなり使うことになる。



・・・えっと順序が逆になりますが、私が考えるストレスの原因は体のこわばりです。



体の内側とか、表面的な部分とか、ぐぐっと硬くなってくるとそれがストレスと感じられます。



私の場合は、特にお腹周辺がそんな感じになると、もうだめです。



ストレスで誰とも話をする気力が失われます。



ここまでをまとめます。



ストレスは体を使うことで解消されます。

大きな声で話す行為は、呼吸により体の内側を使うことになる。



先程、ゲームをプレーする行為にストレス発散効果は期待できないと書きましたが、オフラインであれオンラインであれ、友人と会話を続けられるようなゲームであれば、呼吸効果が期待できます。



ただ、室内ですのであまりに大きな声は、近隣の迷惑になりますし、呼吸以外の運動効果は期待できませんので、やはり外出して友人と遊ぶほうが、ストレス発散効果と効率は高いとかんがえます。



ゆる体操を活用する




擬音を言いながら、色々な動きをして、体中を緩める目的の体操です。



私はこれを7年くらい前から実践しています。



デスクワークで長時間座っていることが多い私は、放っておくと体がこわばり、ストレスを抱えることが多い人間でした。



また、あんまり他人と絡む行為が好きじゃないので、人と会話する頻度も少なく、肉体的にも呼吸的にも、ヤバイくらいに動いていない状態だったわけです。



その結果、怒りまかせに余計なトラブルを引き寄せていた時期もありました。



あかんあかんと対策を練っていた時に知ったのがゆる体操なのです。



大きな声で言う必要はありませんが、擬音を口にすることで、肉体はそのイメージどおりに動こうとしてくれます。



・ギシギシ
・ぐにゃぐにゃ



擬音ってのは、こんなやつです。



ゆる体操では、実践する体操に必要なイメージを擬音で補いながら行うので、体を動かすことが苦手な人でも比較的カンタンに行えるのが特徴です。



それから上で書いたように、声を出すこと自体が呼吸になっており、体の内側を程よく刺激しています。



だから私の中では、ストレス解消に対して一石二鳥の手段となっています。







最後に




実際、体操をはじめて以降の人生を振り返っても、以前のようにストレスの蓄積によって「激昂」するような状況は、ただの一度もなくなりました。



私の感覚になりますが、ストレスが溜まった状態ってのは、体がグッと硬くなっています。



特にお腹周りとか胸周辺が、なんか重い・硬い・・・そんな感覚を認識します。



そんな状態のときは、色々な物事に対して、反発が強くなります。



普段なら取るに足らないことなのに、苛ついたり、文句を言ったりと。



電車内で客同士が、喧嘩をしてしまうことがよくあるようです。



これも、両者の体が緩んでいれば、120%起こらない現象です。



両者じゃなくて、片方が緩んでいるだけでも起きません。



なぜなら、体が緩んでいると反発力がなくなり、どうしょうもない奴がいたとしても、適当に受け流したり、柔らかく打ち返すことが可能だからです。



世間一般では、どういうわけか、まだまだ心と体の因果関係について深い認識がされていません。



良い大人が喧嘩などをしていると、その人達の肉体ではなく、精神面や知性の問題にしがちです。



犯罪者に対しての感想も一緒です。



家庭環境とか当人の境遇とか。



それよりも着目すべきところは、行動の質を左右させる肉体であり、肉体の状態なのです。



人間の性能は平等ではありません。



何も考えず、普通の選択をしていても、それがストレス解消法になっているような天才というか、優れた人間もいます。



しかし、私のような放っておくと、どんどんストレスがたまりどうしょうもなくなってしまうような人間は、自ら工夫して、良い状態に導いてやらないと勝てません。



で、もう一つ言っておくと、何も考えずできちゃう優れた人間も、どこかのタイミングで老いに負けます。



そこがまくり時となります。



何も考えず・・・が仇となり、低下してきた性能を上げる工夫も思いつかないし、発想すら沸いてきません。



一方で我々は、知っています。



だから、長い目でみりゃ、こっちのほうが天才と言えなと私はおもう。

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