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心と体の問題

嫉妬しない方法はコレで解決!仕事や彼女など全部に効く

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自分の醜い嫉妬心が嫌いです。

どうやったら嫉妬しないように済みますか??




今回は、こんな内容についてお伝えしていきます。



正直、私はガキの頃からあんまり他人に嫉妬したことはありません。



自分より仲良く女の子達と接することができる、イワユルモテる同級生を見て、「いいな〜」と感じたり、自分よりも圧倒的に学校の勉強ができる同級生を目の当たりにして、「凄いな〜」と感じることはありましたが、その感情が嫉妬心に変化はしませんでした。



なぜ嫉妬しなかったんだろう、そして今も他人に嫉妬しないんだろう・・・と改めて自己分析してみると、意外と簡単な答えが出てきました。



嫉妬したところで、自分が上に立てるわけじゃねえからです。



嫉妬して妬み、モテるそいつの悪評を流し、そいつの立場を下げることは可能かもしれません。



しかし、それをしたところで自分が上に上がるわけじゃない。



相手が下がってきただけです。



それじゃあ、つまんねーんですよね。



そして、「自分は工夫して取り組めば色々な事が圧倒的に為せる」と大昔から根拠のない自信だけはあったので、そんなつまらないことに時間を割いてられるかってのが本音です。



だから、嫉妬しない方法を1個挙げるとしたら、



そんなしょうもない感情は忘れて、自分の取り組みをして、嫉妬する必要性がないレベルまで自分を高めてしまいなさい、自分に自信を持て・・・と言いたいところですが、今回は違う切り口で、嫉妬しない方法についてお伝えします。



嫉妬しない方法について




まず、「◯◯しない方法」ではダメです。



何がダメって潜在意識の活用的にダメです。



今あなたは、嫉妬してしまう自分を変えられないからこの記事を読んでいるかと思います。



そのようななかなか変えられない感情を変えるには、潜在意識下での変化、セルフイメージの変化をするよりほかありません。



潜在意識を活用させるには、言葉をきっかけにして、到達したい情景をリアリティを持ってイメージしていくやり方が効果的です。



その際、「嫉妬しない自分」を想像すると良くないのです。



理由は簡単で、嫉妬しない自分を想像するには、一度、「嫉妬している自分」を意識してからそれを打ち消すようなイメージになってしまうので、余計な手間を踏んでいるし、「現状の自分は他人に嫉妬している」と逆に強く思い込ませる効果も出ちゃうからでございます。



なので、嫉妬しないとか、今嫉妬しているみたいな感情は一切忘れて、別の自分を言葉にする、イメージにして繰り返す方法が最短で最大効果がでます。



何を言葉にして何をイメージとするかは、自由です。



嫉妬の対象となる人物より、上に立つイメージをする。

嫉妬の対象となる人物と仲良くなるイメージをする。

嫉妬の対象となる人物から色々な学びを得てハッピーになるイメージをする。



なんでも良いです。



嫉妬しないようにするルートではなく、結果的に嫉妬心が発生しないでハッピーになれるルートを考えて言語化&イメトレを繰り返すわけです。



この方法は、嫉妬心以外のあらゆる感情コントロールに効果があります。



◯◯を怒らないようにする

◯◯を愛さないようにする

◯◯にキレないようにする



こういう風な意識変化とか思い込みは、大概疲れるだけで失敗します。



その理由は上で書いた通り、潜在意識の活用が上手くできてないからです。



◯◯を怒らないようにする=◯◯を怒っている自分を強く意識する

◯◯を愛さないようにする=◯◯を愛している自分を強く意識する

◯◯にキレないようにする=◯◯にキレている自分を強く意識する



潜在意識ってのは、セルフイメージ通りに働きますので、上のような自分を強く意識していては、如何に◯◯しないようにと顕在意識で強く訴えかけても効果がでません。



身体をゆるませる




身体が硬いと寛容度が下がります。



寛容度が下がると色々な事に、気持ちが波立つというかイラつくようになります。



他人に嫉妬するってのも、そういったネガティブな感情の延長線上にあるものです。



なので硬い身体をほぐす努力はすべきです。



この場合のほぐすとは、筋を伸ばすようなストレッチではなく、ぐにゃぐにゃ、とろとろになるような感じで、ゆすったりさすったり動かすような体操です。



詳細はゆる体操関連の本に出ていますので、一読してみると良いでしょう。



身体をあたためる




冷たいものばかりを飲んだり、身体を冷やすような食べ物ばかりを食べたりすると、当たり前ですが内臓が冷えます。



内臓が冷えるとさまざまな不調が出てきて、これまた寛容度の低下をまねいてしまいます。



健康、快調なときなら笑って過ごせた体験が、不調で苦しくてなんかイライラするが故に怒ってしまうことなんて、地球上至る所で起きていることです。



そうならないためのケアは実にシンプルですが、効果は絶大です。



で、ほとんどのひとは、この事実の重要性にあまり関心がないし、気づいてもいないので、せっかくこの記事を見つけたあなたにはぜひ、今後の人生に役立ててほしいと思います。



私は2010年頃から、継続して「ゆる体操」はしていますが、「身体をあたためる」ことに関しては、ほんの数ヶ月前にようやく取り組みを始めた初心者です。



私はお酒が全く飲めない体質なので、きんきんに冷えたビールは飲めませんが、きんきんに冷えた炭酸飲料が大好物でした。



気がついたらガブガブ飲んでいる・・・そして、なんかお腹が不調だな・・・体操しよう・・・と愚かなことを繰り返していました。



ゆる体操の効果は絶大で、あんなにお腹にとって悪い飲み方をしていたので、なかなかのコンディションを維持できていたので、「身体をあたためる」ことの重要性に気づくまでにえらい時間が掛かってしまいました。



・身体を冷やすようなものを取り入れない

・腹巻きをする



一ヶ月前から、このような取り組みをしたところ、コンディションはかなり良くなりました。



もう少し早く気づけばよかったな〜とは思いますが、結果的に「ゆる体操」の熟練度が上がったので、良しと捉えて前に進んでいます。



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