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潜在意識

お金を引き寄せる簡単は方法!私はこんなやり方で変わった編

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お金を引き寄せて、今のお金がない状態から抜け出したい。

でも実際にどうやったら良いのかなぁ。失敗したら怖いなぁ。




お金がないといろいろと困ります。



家賃を払ったり、光熱費を払ったり食費を払ったりできないので、お金が十分にないと生活が成り立ちません。



お金がないと遊べません。



デート代を払ったり風俗に行ったり、旅行したり・・・お金がないと遊べないのでつまりません。



お金がないと自分が思うがままに挑戦ができません。



ふと興味が沸いた世界への勉強代、気になる分野に参入してビジネスをする初期投資など、お金を使ってお金を増やす投資とか・・・お金がないと挑戦ができないので、これまたつまりません。



まぁ、あなたが何を思ってお金を引き寄せたいと思っているのか知りませんが、



お金は引き寄せたほうが「良い」に決まっています。



健康であることが「良い」に決まっていると同じくらい、これは当たり前のことなんですが、どういうワケか日本では、お金に執着する行為は卑しいみたいな発想があるので、



お金を十分に引き寄せきれてない人間が多いように見えます。



実際、数年前までの私もそんな感じだったので、当時と今との違いを踏まえつつ、お金を引き寄せる方法について私なりに語っていこうと思います。



お金を引き寄せるには何をすれば良い?



ネガティブから自分を完全に解放させる

頭から足先まで体をゆるめていく

糞真面目にならない



ざっくり見ると、以上の3つだとおもいます。



これが出来て、お金がやってくるような何かを取り組めていれば、自然と自分の収入は増えるだろうと思いますし、実際、私はそんな感じでお金が増えました。



ひとつひとつもう少し詳しく見ていきましょう。



ネガティブから自分を完全に解放させる




ネガティブな発想はあなたの人生を好転させません。



現状維持か、最悪さらに悪化させるものです。



お金が増えないなー、どうして私は駄目なんだろう、またできないかもしれない、なんだよクソ! つらすぎる、くたばれこのやろう。



こんなこと言ってるひとは、まず駄目です。



駄目な理由として、潜在意識に効いちゃうからです。


お金が増えない/お金が増えないと嘆く状況

駄目な現実/駄目さを嘆く状況

辛い現実/辛い現実を嘆く状況

悪口に該当する自分/悪口を吐き続ける状況



上のような言葉を繰り返し使っていれば、潜在意識下では以上の内容をあなたの「現状」として深く認識していきます。



するとどうなるか・・・



その現状から変わるのがどんどんどんどん難しくなっていきます。



理由は簡単で、潜在意識は現状を維持させようとする意識だからです。



なんで現状を維持させようとするのか、とか細かい話は知りません。



筋肉が脂肪を燃焼させる機能があるが如く、そういうもんだと認識しておけば良いと思います。



ですので、どんなにあなたが、お金を引き寄せたいと思ったとしても、潜在意識が変わらなければ現状は変化しません。



顕在意識と潜在意識とでは、意識の量というかパワーに大きな差があり、我々が認識できない潜在意識のほうが圧倒的に力強いもの、らしく・・・



だからあなたが金に溢れた未来を欲して叫んだところで、変わらないってワケです。



頭から足先まで体をゆるめていく




続いて全身をゆるゆるに緩めることも重要です。



体の硬さは発想の硬さに直結します。



特に首周りとかが硬くなってくると、頭にも影響を与えて頭の冴えが悪くなってしまいます。



また、胸や腰、腹などが固まってくると呼吸も浅くなり、不要な緊張状態を強いられたり、ちょっとしたことにナーバスになるような心理状態が形成されやすくなります。



そういったネガティブな状態にならないためには、体をゆすって深くゆるめさせる動きが必要です。



具体的な方法については、ゆる体操関連の本に載っていますので、試してみると良いでしょう。



ここまで書いて、カンの良い方なら気づいたと思いますが、



体がほぐれていると、自然とポジティブな発想を持ちやすくなるので、結果的にお金を引き寄せやすくなります。



風邪ひいてダルいときを想像してください。



頭いてー だるいー 重いー



こんな言葉が口から出たり、頭の中でぐるぐる回っていますよね。



あぁ、今日最高だ 楽しい ハッピー ラッキー



高熱で苦しんでいる時に、こんな言葉が出てきたら逆に重度の病気を疑ったほうが良い。



つまり、体の状態と何を思うかってのは、非常に密接な関係があります。



潜在意識を変えるときには、気分が高揚していたり緊張した状態よりも、自然体・リラックスした状態のほうが変わりやすいと言われています。



なので、その状態をナチュラルに生み出すためにも、体をゆるめてリラックス状態を意識的に作り出せるようにしておくと非常に便利です。



糞真面目にならない




お金を引き寄せる方法はこれか!?



よおし、歯を食いしばって毎日毎日取り組んで絶対に絶対に引き寄せてやる!!!



多分、これだと変わりません。



継続しにくい

不自然だから



理由はこの二つです。



高い熱量での取り組みは、よっぽどの意志があるとか根気のある一部の人間以外、どっかのタイミングで必ずガス欠します。



潜在意識を変化させるには、ある程度の時間が必要なので、続けることが重要です。



だから、急に、



おれは今日から一言一句、ネガティブな発言はしないぜ!!



みたいな感じで急激な変化を自分に課すと、ちょっと続けることが大変になるので、段階を踏んだほうが良いでしょう。



減らすとか、あ、悪口とかネガティブ発言をしたな・・・と思ったらその言葉をポジティブな言葉に置き換えて言い直すとか。



次に「不自然さ」がよくありません。



重要なのは熱量よりも、自然に引き寄せたい未来をリアルに想像できているかどうかなので、とにかく力強く念じるみたいな方法は駄目です。



上で書いたとおり潜在意識は、現状を維持させようとしますので、不自然な未来を念じたところでそっちは全く現実じゃないなと強く意識するだけなので、更に強く現状を維持しようと思ってしまうのです。



だから、そういう方向じゃなく、リラックスして極自然に到達したい状況を、リアルに頭の中で想像する。



もうその未来に到達しているような感じで。



たとえば、次のテストで100点を取りたいのなら。



その状況をリラックスした気持ちでリアルに思い描いてニヤニヤしてみる。



そうやって刷り込みながら勉強に取り組むと、かなり良い結果が出るとおもいます。



そんな感じで、遠い目的地をジャンプして掴み取るんだ!! って感じよりは、



自由な発想と妄想力で、その未来がもう隣にいるってか、もう現実化してるぜみたいなところまでリアルに思い描いて潜在意識を騙すような意識で取り組むと、潜在意識の「現実」の捉え方が変わってくるので、結果的にあなたの行動が切り替わってきます。



私はこう変わった




私は家庭環境、親の教育の影響もあってか30才になるまで、ほとんどお金に興味がありませんでした。



お金に興味がないというか、金を稼ぐ行為に全く執着心がなく、そんなことよりも自分の能力を開花させてそれが認められて、結果的に金が手に入ればそれで良いと信じていました。



むしろ、金に執着して取り組むなんて破滅を呼び寄せるし、結局、その努力ではお金なんて手に入らない的な発想を持っていました。



でも、今は全くそうは思っていません。



私の父も爺様も、自分のジャンルで勝負をした成功者で、一般的なサラリーマンの数百倍以上の収入を得ています。



そんな連中が身近にいたからでしょうか、私もそうやって自分の信じた道を突き進めば、道は開けると思っていたわけですが、世の中、そうは甘くありません。



父もジジイも、自分の能力と取り組んだジャンルと時代の流れなど、色々が合致して成功に至ったわけで、私は私なりのやり方、捉え方をしないとヤバイ人生のまま終わるなと・・・と30間際にして気づきました。



正直な話、私は彼らより劣っていると思った瞬間は一度もありませんし、自分を天才だと思っています。



だからうまくいかない現実があるとすれば、



自分の能力と取り組んでいるジャンルがマッチしていない

時代の流れを読めていない

そもそも資金的な制限がなくならないと本来の力が発揮できないタイプかもしれない



じゃないか?



みたいなことを当時考えていました。



マラソンランナーは、100メートル走の勝負に混じってしまったら、全くその個性は発揮されず「できないひと」みたいなカテゴリー分をされてしまうでしょう。



その逆もしかり。



だから「自分の道を1個選択して突き進む大会」においては劣等生だった私も



「まずは時間的にも金銭的にも自由な状況を作ってからどう暴れるか大会」に出場できれば、相当優秀な化物になれんじゃねえのか?



と思ったのです。



今も昔も、やりたいこと、自分の能力を用いてやれそうなことは、目をつむって脳みそを稼働させれば次から次に出てきます。



しかし、ほとんどの物事は、金と時間の制限によって今、この瞬間、最高の熱量で持って取り組むことはできないのです。



それは非常に勿体無い。



労働の対価としてお金を回収するのではだめだ。

時間とお金を両方手に入れて、お金に関しては、持ってるとか持ってないとか気にならない次元まで稼ぎ尽くす状態にしよう。



30ちょっと過ぎた私の意識は、上記のように切り替わりました。



ひとつのジャンルに特化してお金を気にせず取り組む、みたいな、私にとっては当たり前、自然と刷り込まれてきた意識とは全く別の、新たな意識が私の中に入り、



そこから数年経過して、私の稼ぎとお金に対する意識はどんどんと変化してきているし、更に、ジジイと父親との違いについても、最近はより深く分かってきているところです。



爺さんは、金があろうがなかろうが、自分が思い立ったことをすぐに行動するそうです。



自分のしごとをスタートさせた時点では、潤沢な資金なんかありません。



それでも、高い仕入れを後先考えずやっちゃう・・・そんなときにいつも苦労していたのは婆さんだったとか。



爺さんはなんにも考えてない。ほしいものがあって、それがあればこんな未来を作れるから・・・



ほしい!手に入れろ! だけ。



金のこととか念頭にないのです。



この事実から私はひとつの真理を学びました。



一人じゃ駄目だと。



良きパートナーがアドバイスをくれる、手を出してくれる、そんな状況があることによって自分の能力は更に高く力強く発揮されるようなそんな気がしたのです。



お金がないんだから出来ないよ! 駄目!

何考えてんの、そんな無理なこと言わない!



もし婆さんが、こんな発想で爺さんと向き合っていたら、現在の成功はなかったことでしょう。



しょうがないジジイだな・・・と思いながらも、必死に頭を使ってどのようにお金を工面するか練り、婆さんはいつもなんとか形にしていたようです。



もちろん、爺さんには爺さんにしか持ち得ない、確かな技術があり、そこを婆さんも信頼していたから「否定」せずに、取り組めたのだと思いますが、いずれにせよ、自分の行動をなんでもかんでも制限したり、逆に足を引っ張ったりするようなパートナーでは、存在の意味はないでしょう。



また、私が毎年のように訪れている占星術の先生も、「パートナー」を作る重要性について話してくれており、成功者には良きパートナーが本当に必要なんだなぁと強く認識しています。



父親も全く同じです。



自分の得意分野以外のこと、経営的な内容とか部下をどう扱うなどの問題点はからっきし駄目なので、母親が良い塩梅で間に入ることによって、上手いこと流れていたのです。



若かった自分には、そこが見えておらず、男二人がそれぞれ、自分の腕力一本で道を切り開いた・・みたいな、そこにロマンを感じており、そこだけを切り取り、真似ようとしていた節がありました。



愚かしいことです。



まとめ




お金を得たいのなら、お金を得てどんな未来を歩みたいのか、より具体的にリアリティをもって想像するイメージ力が不可欠です。



また、30才くらいの私みたいに、お金に対して否定的な意識を持っているとうまくいかない可能性が高いでしょう。



実際、その意識に疑いを持って全く真逆の価値観において行動を取り続けた結果、まずはひとつ目のハードル、労働の対価として金を稼ぐ状況の脱出・・・要するにバイト労働者ではない人生を歩めるようになりました。



次のステップは億万長者になる段階です。



正直これも、潜在意識を上手にコントロールすれば余裕で突破できる、時間の問題だと思っています。



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