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行動力

行動力を高める方法をそれがある私が教えて進ぜよう

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行動力がないのですが、どうしたらよいでしょうか。本当に困っています。

頭で考えるばかりでいつまで経っても前に進めない自分にムカついているくらいです。




今回はこんな内容についてお伝えしていきます。



行動力は、己の人生を質の高い状態にクリエイトする上で、最も重要とも言える要素です。



これがないと主体性もないし、変化もない、つまらない人生を生きるハメになる・・・かもしれません。



行動力のない自分を変えたい方は、以下の内容を読んでみてください。



行動力がない原因は単純明快




疲れている

行動、しなければいけない事に取り組んでいる



徹底した自己管理、またはトレーナーとの二人三脚か知りませんが、スポーツの世界における一流アスリートは、傍から見ていると、とても高いモチベーションで日々のトレーニングに励んでいるように見えます。



しかし、前日の夜中、一晩中、5,6人のSM嬢に踏まれ、ムチでしばかれたおして寝不足であれば、



・・・あぁ、今日もなんにもしたくない。



と、行動する出力ゼロの状態が出来上がります。



また、如何に活力に満ちあふれている人間であっても、自分の不得手なジャンルにおいては、なかなか前向きに取り組めないものです。



イチローにあやとりを一日中やらせても、途中で絶対にめんどくさくなるはずです。



つまり、あなたがまず最初に確認すべきことは、



自分の肉体が、朝起きたときに、前日の疲労がすっかりと抜けた状態に最適化されているかどうか。

自分がやろうとしている取り組みは、好きなことなのか嫌いなのか、向いているのか向いていないのか。



です。



ここを明確化せずに、



行動をしようとした→行動できなかった→自分は行動力がない




こんな乱暴な論理で片付けてしまっては、なんにも解決しません。



解決しないどころか、マイナスです。



その発想では、"ネガティブ"なる負債を自分の中に取り込んでいる状態となりますから、更に身動きが取りにくくなります。



自分の肉体が、朝起きたときに、前日の疲労がすっかりと抜けた状態に最適化されているかどうか




私の目から見て、日本人の多くは自分の疲労感について無自覚です。



如何に疲労のない一日を幕明けるかによって、その日の勝負は決している・・・くらい、私にとっては重要な話なのですが、結構、そうじゃない人が多い。



適当に睡眠を取り、それなりの疲労回復効果、もしくはあんまり回復していない状態。



だるい、億劫だけども、仕事だから学校だから予定があるから、重い腰をあげて動く、「頑張る」。



こんな感じでしょうか。



このような次元にいる人にとっては、おそらく、「行動力のある人間」ってのは、強い精神力に基づき、頑張って行動を出力しているみたいなイメージなのかもですが、それは誤りです。



どんどんどんどん、行動が取る行為そのものが、快適で気持ち良いからできちゃうだけですし、しっかりと休みリフレッシュして、快適な感じで取り組めるような準備もしているから、前に進めるってのが現実です。



朝起きて、体がすっきりしていない、重い・・・と感じるのであれば、自身の行動力云々を見直す前に、そっちを正したほうが話が早いです。



例えるなら、高熱が出ているときに頑張れるかって話です。



私の中では行動力が出る出ないは、そんなレベルの話です。



体がぴかぴかで、ピンピンしていりゃ、そりゃなんでもやりたくなるだろうって。



逆に痛い痛い・・・ダル重・・・ そりゃゴロゴロしてなんもしたくねーわって。



疲労感の蓄積が深刻化してくると、脳疲労みたいな感じで、頭がおも〜くなってきます。



人によっては、そういった疲労感が慢性化しており、自覚がなくそれがデフォルトになっている可能性もありますので、慎重に自分の体に問いかけてほしいですね。



疲労回復で即効性の高い方法とは?私の圧倒的な知見をばらまく回





上の記事では、睡眠やゆる体操を用いて疲労回復を促す内容についてお伝えしています。



自分がやろうとしている取り組みは、好きなことなのか嫌いなのか、向いているのか向いていないのか。




最初に自分の疲労感について、理解をしましょう。



その上で、行動が取れない内容に対する確認をします。



好きなのか嫌いなのか、向いてるか向いてないか。



最高なのは、好きで向いてることです。



あなたがその取り組みで大きな成果を上げたいのであれば、「好きで向いてること」に取り組んだほうが良いです。



なぜってそのほうが、頑張ろうとしなくても頑張れるし、行動しようと思わなくても、やめとけって言われても執着して取り組んじゃうので、結果的に高い練度となり、質の高いものが作れたりするからです。



やらなければならないこと、基本やりたくないけど、今はしなければならないこと



の場合は、高い行動力が出力できなくても当然と、私は考えます。



だからそもそも、毎日集中して何時間も!! とかの取り組みができなくても、一切気になりません。



落ち込むこともないですし、自身の行動力について1ミリも疑ったりもしないでしょう。



こういう感覚が大事です。



不要なところで、自分は駄目なんだ・・・と思っても何一つ良いことはありませんから。



じゃぁ、



やらなければならないこと、基本やりたくないけど、今はしなければならないこと



この取り組みに対しては、どうやって行動力を出力させるかって話ですが、それはあなたの工夫のしどころです。



まず上で書いたように、体はぴんぴんにする準備はします。



・元気なあなた

・完全に起きた瞬間からへばってるあなた



比較するまでもなく前者のほうが、クソ面倒くさい取り組みたくもないことでも、比較的それなりに行動が取れるでしょう。



次に自分に合った方法を見つけることです。



隙間時間にちょっとずつやってみるとか、早朝のパワーが全開に溜まっている時間でサクッとやるとか。



今は勝手に、自宅で出来る仕事への取り組みをイメージしてお話していますが、なんでも一緒です。



1個やってみて、自分の反応、アウトプット量を見てみる。



問題なければその方法が合っていた可能性が高い。



今ひとつ集中できなかったし、不快感もあるし、アウトプット量も微妙であった。



こんな現実を目の当たりにしたら、ちょっと別の方法論で取り組んでみる。



みたいなことを繰り返します。



私の場合は、「耳栓を使うか使わないか」だけでも、大きな行動力の差が出たりします。



私は現在、自室でパソコンと向き合い、色々な仕事をしているわけですが、ちょっとした物音が気になり、集中が途切れてしまうときが多々ありました。



困ったな〜と思った私は、耳栓を使ってみたのです。



するとあら不思議、良い感じの没入感が生まれ、今までになく集中して仕事に取り組めるようになりました。



ソレ移行、仕事モードに入るときは、耳栓を入れるように工夫して取り組む、良き感じで行動をアウトプットしています。



上のチェック項目を踏まえてとにかく最初の一歩を踏む




まずは行動です。



行動力を生むには、行動を取り自分に最適化された方法を見つけ出すしかありません。



特に意識せず、どんどんどんどん前に進められる、行動力があるという方は、そもそも行動力の前提となる目的意識が異なっていますので、その点からのアプローチをしてみるのも良いかもしれません。



・何がやりたくないのか

・何がやりたいのか



このあたりがまだ明確化されていないのであれば、実際に紙に書き出すなどして、一回自分の中で整理することをおすすめします。



そうするだけでも、前に向かって動く理由付けが強くなるので、必然的にあなたの行動力は強くなっていきます。


-行動力

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