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声の問題

声がこもる状態を改善する方法!原因と対策を超簡単にまとめる

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声がこもるから、
よく聞き返されます。
自分でもハッキリと声が出てない感じがわかるので、
話す声に自信が持てず、なんだよかっこ悪い。
はっきりした声を出せたら良いのに!!




今回は、こんな悩みについて回答していきます。



私自身、声に関しては長年の悩みの種であり、30才を過ぎてようやく、改善させることができた内容ですので、その経験も踏まえてお伝えできると思います。



声がこもる原因を明確にしよう




風邪ひくときも、色々な原因が考えられるように、声がこもる原因も色々です。



  • 姿勢が悪い

  • 息が弱い/コントロールが不十分

  • 口がしっかりと開けられていない

  • 心理的なやつ



まぁ、あんまり細分化しても、逆にわけわからなくなりますので、ざっくり分けて以上の通りです。



たぶん、ここが全部解消できているのに声がこもるってケースは稀で、それは何らかの機能が変になっていると思いますので病院で精密検査を受けたほうが、話しが早いと思います。



姿勢が悪い




姿勢が悪いと、声がスムーズに出にくくなります。



姿勢の悪さは声に悪影響を与えますので、少しづつ改善しなければなりません。



私は半年ほど前から都内の教室に通っています。



もっと楽にスムーズに、声を出せるようになりたいと考え、通い始めたのです。



そこで最初に指摘されたのが、この姿勢です。



若干、前かがみになっているのと、胸の部分がきゅっと閉じているような格好になっている、との指摘でした。



それ以降、姿勢を正すことや、前かがみになったり、胸部分を閉じないよう、周辺の筋肉を重点的に緩めるようにしています。



もともと7年前から「ゆる体操」を継続して行っていましたので、体をどのように動かせば、緩んでいくのかについては、ある程度、深い理解を持っていたので、スムーズに矯正できました。



前かがみの姿勢にしない

胸を閉じない



これを自然にできるよう習慣化するだけでも、あなたの声に変化はもたらされます。



息が弱い/コントロールが不十分




次のチェック項目は息です。



息がしっかりと出ていなければ、喉に掛かるような、しょうもない音色になってしまいます。



私が特に指摘を受けたのは、息のスピードです。



イメージで言うと跳び箱を飛ぶみたいな感じでしょうか。



跳び箱を飛ぶには、ある程度のスピードが必要ですよね?



のそのそと近寄っていって、飛ぼうと思っても、そのやり方だとどんなにスーパーな体操選手でも、跳び箱を飛んで向こう側に体を運ぶことはできません。



声もある程度、クリアな音色を出すには、それなりのスピードが必要なのです。



どうして、そのスピードが出ないようになるかっていうと、私の場合は、自分の声に自信がないので、スピードのある息を出す行為が習慣化されていなかったからだと、分析しています。



おっかなびっくり声を出していりゃ、スピードなんて出ませんからね。



そこを改善する。声のスピードを意識して声を出し、声悪くないじゃん・・・と自己認識を変えることで、スパッと声は出るようになります。



口がしっかりと開けられていない




続いて口です。



「う・い」とか「う・わ」などで、口を動かしてみてください。



しっかり大きくはっきり口を動かせますでしょうか?



私は動きませんでした。



固まっており、まぁ、無理やり動かそうと思えば動くのですが、眼前の先生のように、スムーズかつ大きく、口を動かせない現実をレッスンを受けて知りました。



それ以来、運転中とか風呂の中とか、気がむいたときに教わった口の動かす練習をするようにして・・・当たり前ですが、継続は力なりで、だいぶマシになりました。



口が閉じていると、声は響きません。



ラッパのさきっぽが、細く閉ざされていたら音がこもる原理と一緒です。



心理的なやつ




最後は気持ちの問題です。



姿勢や口の開け方など、能力に問題がある



両方に問題がある



大事なことは、自分の、声がこもる状況を引き起こしている原因について、明確に分析することです。



親とか周囲の人間は、結構適当なことを言います。



そんなの気の持ちようだ、とか。



しかし、原因の本質が、姿勢や口の開け方と言った、精神性とあまり関連がない部分にあるにもかかわらず、気持ちを変化させたところで、状況は改善しません。



逆に、気持ちに原因があるのに、自身の機能にメスを入れても、改善しない場合もあるかと思います。



・・・と前置きを書いた上で、「心理的なやつ」って具体的になんなのでしょうか?



これは、「話す行為に対する苦手意識」かと思います。



私の場合はこれです。



誰かと話すときに声が詰まったり、よく聞こえない状況への不安感など、そういった経験の積み重ねにより、「人と話す行為に苦手意識」が生まれている状態です。



だから、私の場合は、
姿勢や口の開け方や息のスピードなどが原因で、声がスムーズに飛ばず、その結果、トークに対する苦手意識が生まれたので、



「両方に問題がある」に該当するかと思います。



逆に言うと、「能力に問題はないが、精神的な部分に問題がある」このケースは稀でしょう。



ちゃんと声が出る状態が整っているのであれば、特にネガティブな発想を持たずに済みますからね。



私の現状をお伝えしますと、人と話す行為に対する苦手意識はまだありますが、だいぶマシになってきています。



なぜなら、以前に比べて段違いに声が出しやすく、特にこもったりもしなくなってしまったからです。



そのような状態が整っていれば、この先、人と会話する経験を積めば積むほど、苦手意識は薄れてしまいには、何も感じなくなるのだろうと想像します。



声がこもる原因が分かったら改善しよう




声は、改善できると私は思っています。



長年出しにくかった私でも改善できたので、取り組み方を誤らないかぎり、改善可能だとおもいます。



まずはお金を掛けずに、ネット上の情報なり、本を購入するなどして、自分の声の改善に取り組んでみるのも良いと思います。



しかし、ちょっと取り組めば全てがクリアになるほど、甘くはないでしょう。



特に長い年月をかけて、悪癖として自分の体に染み付いている場合は、ある程度の時間をかけて、別の習慣として自分にアプローチしなければならないからです。



だから、改善できなかったら、取り組みの質と量を検証することが必要です。



それでも改善しなかったら専門家の意見を聞いてみよう




当然ですが、自分一人で思い悩むよりも、その道のプロに見てもらって、一緒に改善したほうが話が早いです。



自分で取り組んで、治せちゃう人もいるでしょう。



そのひとはきっと、才能があり、たまたま変な状況になっていただけなのだと思います。



私は一人で色々と考え取り組みましたが、一向に、私が思い描く「良い状態」にたどり着くことはできませんでした笑



私には、「声を口から出す」に関する才能はなかったというわけです。



そんな私でも、プロと二人三脚の体制を取ることで、理解が深まり、改善の道を歩むことができています。



自分一人で取り組み、だめだったからと諦めて、声をしっかりと出せない、こもってしまうという、面倒くさい生活を継続させる必要などありません。



早めに改善して、余計なストレスのない生活を手に入れてしまいましょう。

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