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声の問題

声が出ない原因をはっきりさせよう!長年の悩みを取り除いた方法を伝授

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あー声がでないよー
しっかりと声を前に出したいのに
なんだこの状態は、どうしたら改善するのかな
誰か教えてくれないかーうおおおお




今回はこんな悩みに対して、回答していきます。



もしあなたが、全く声が出せない、一切のボリュームが出せないというのなら、それは私の管轄外って言うか病院での治療が必要と思いますが、



声のコントロールが上手くいかないとか、伸び伸びと声が出ない的なトラブルであれば、私の体験が参考になるかと思います。



私は高校生の頃から、声の悩みを抱えていました。



なんか思うように出ない、つっかえる、かすれる、通らない。



しかし、十数年経過した今、その悩みからは解放されました。



声が出ない原因をはっきりさせる




声が出ない原因は一つとは限りません。



だから、まずは、原因を明確にすることが必要です。



声を改善するとされる方法は、ネット上に無数にあふれていますが、あなたの原因と関係のない努力をしたところで、状況は改善しません。



おそらく、そういう努力をしちゃうと「がっかり」します。



なんだよ、やったのに結局かよ・・・となって、次の努力に対するモチベーションが低下するという大いなる無駄が生じるので、原因をしっかりと認識するまでは、まぁ、なにかやってみても良いですが、過度な期待は禁物です。



改善したら良いけれど、改善しなくても仕方ないくらいの心持ちでいたほうが、良いです。



私が考える、声が出ない現象を生む原因は以下の通りです。



  • ストレスなど精神的なもの

  • 姿勢、口の開け方

  • 息の強さ



それぞれ、見ていきましょう。



ストレスなど精神的なもの




声を出す行為にストレスを抱えていれば、当然、声は出にくくなります。



身体はこわばり、喉はしまりと言った余計なことが起きるからですね。



また、声をだすってことは大概「人と絡む」行為です。



だから、声をだすのが苦手以前に、人と絡む行為に緊張感がある場合も声が出にくくなるはずです。



私はそうです。



ただ、こういったストレス的な部分は、正直どうでも良いです。



「声がしっかり出る」という状況、身体的に、機能的に改善できれば、苦手であろうとストレスであろうと、それなりに声が出るようになり、「その状況でも声が出た」という経験の蓄積が更に自信につながり、苦手意識が薄れ、それが更に好循環となり、声が出やすくなる・・・と言ったサイクルになるので、



間違っても、



ストレスに対して、メンタルトレーニングをしよう的な方向で努力をしないほうが良いです。



はっきり言って、遠回りだし、失敗する可能性のほうが高いです。



姿勢、口の開け方




身体が前かがみになっていたり、鎖骨がぐっと閉じるような感じ、胸を締めるような状態だと、声は出にくいです。



また、当然ですが、口がしっかりと「あ・い・う・え・お」の形を苦労もなく、開けられる状態でないと苦しい感じになってきます。



声をだす行為に自信のない人は(過去の私)、自信がないのではっきりと口を動かす習慣がありません。



だから、口が動きにくくなっているケースが多いかと思います。



息の強さ




また、無理なく声を前に出すには、息の強さが必要です。



長く伸ばしたり、強くしたり、自由自在にコントロールできる必要があります。



私はもともと、趣味で呼吸法やフットサルなどをやっていたので、息の強さに関しては特に苦労することなく、改善できました。



ただ、一日中パソコン仕事をしていることや、人と絡む頻度が抜群に低いため、姿勢や口の開け方に対して、結構なトラブルを抱えていることに気づきました。



さて、それでは、私がどのように、声がでない状況から抜け出せたのかを以下に紹介していきます。



その道のプロに協力してもらったほうが話は早い




簡単に言うと、その道のプロのレッスンを受け始めたら、なんてことなく改善してしまったということです。



べらぼーに高い金額を月謝として収めて、直していただいた・・・とかそんな話ではなく、1万円ちょっとの月謝で、です。



私は昔から声で悩みを抱えていましたので、図書館で本を借りたり、色々な本を買って、自分なりに努力を進めていました。



でも今から思うと、見当外れの努力を繰り返していたように思います。



話すときの声の出づらさに困っているのに、歌をうたうときの発声練習の本で練習してみちゃったり。



自分の何が悪いのか、よく分かっていないので、とりあえず片っ端からトレーニングをしてみたり。



行動力と根性だけはあった分、よくまぁ、諦めずに色々やったものだと関心します。



そして、ここが一番の問題点なのですが、私は元来、人から物を教わるのが苦手でした。



得意であれば、すぐにレッスンを検索して、受講していたことでしょう。



しかし、若い私の中では、それは邪道みたいな笑



あと、なんか自分の苦手な部分を人にさらけ出す行為が恥ずかしいと思っており、レッスンを受ける選択肢には意識が向かっていませんでした。



えっとですね、悩みが深ければ、速やかにレッスンを受けたほうが得です。



先生に客観的に指摘してもらったほうが、自分であれこれ思い悩むより話が早い。



  • 専門的な知識量がある

  • 色々なタイプの生徒を見てきている



話が早い理由は上の通りです。



ずぶの素人が、先生を名乗っている・・なんて場合は困ってしまいますが、大概の場合、その道の先生は、声を出すことに悩んでいるあなたよりも、深く広い専門的な知識を持っています。



また、色々なタイプの生徒を見てきていますので、あなたがどの部類に属するのか、どんな傾向があり、原因はどこにあるのかを客観的に見極めてくれる可能性が高いです。



例えば、姿勢なんかも、自分だと言われないとわからなかったりします。



まっすぐ立っているつもりでも、鎖骨がぐっと閉じていますね、なんて言われたりします。



ポイントは歌ではなく、声を出す、話すことに特化した教室




発声練習を教える教室として、歌メインの所や話すことに特化した教室があるかと思いますが、必ず、歌じゃないほうを選びましょう。



いや、そりゃそうだろ・・・って感じかもしれませんが、私は「話すときに声が上手く出ない」という自分が恥ずかしくて、苦肉の策として、歌のレッスンに通った時期がありました。



当然のことながら、話す能力にはあまり活きませんので、選択ミスをしないようにしてくださいね。



声が出ない、出にくい状態は辛い




この状態は非常に不便です。



チャリに例えると、空気がほとんど入ってないパンク状態。



ハンドルもぶっ壊れて歪に曲がり、右に左にコントロールが上手くできない、パンク状態からおっせーし、ガクガクしてうざい。



私は長年、そんな思いをして暮らしてきました。



きちっと喋りたい内容は、脳にあるのに、今ひとつ綺麗に出力できない。



だから、アホみたいな淡白な返しを選択している。



想ったことを何のブレーキなく、バンと発声できたら気持ち良いだろうなー、そうならねえかな〜



答えは、なれます。



私は幸いなことに、声質自体は結構良いほうで、その使い方に問題があったため、適切な処置を受けることで、今は不自由なく声が出せる形になっています。



たまに悪い姿勢や、強張った肉体になってしまってるときを自覚したときなどは、すでにどのように改善すれば良いのか、正しい知識もあるので、何の苦労もなく改善できて、元に戻すこともできています。



だからあなたの悩みを改善する最大のポイントは、自分の何が問題で、良からぬ状態になっているのかを、正確に見極め、正しい方法で努力を積むことです。



その為のおすすめの方法は、プロのレッスンを受ける方法となります。




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