私のブログ

soblog

継続性

継続は力なりの意味を知り、あなたの人生に活かそうではないか

投稿日:

継続することって大事ですか?
大事かなとは思うんですが、
なかなか継続できないのです。

あと、

継続は力なり、ってよく聞くけれども、
実際の意味も知りたいな。




今回は、こんな内容について書いていくことになります。



私の人生にとって、物事をいかに「継続」させるかは、重要なテーマとなっています。



というのも、私は性格的にムラがあるというか、気分屋な部分が強く、普通にやっていては継続できない傾向があるからです。



継続は力なりの意味とは




続けることの重要性、弛まず挫けずに続けていくことの大切さを端的に述べた表現。格言。いくつかの意味合いに解釈できる。

・個々の成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。

・今は実力不足であっても、挫けずに修練を積んでいけば、いずれ大成できる。

・物事を成し遂げるまで諦めずに取り組み続けるということは、それ自体、優れた能力のひとつである。



辞書を引くと、こんな意味が抽出できます。



上に書かれてある内容を見て、少し、自分の解釈と異なる部分があったので、それを以下に示します。



個々の成果は微々たるものであっても、地道に成果を積み重ねていけば、やがて大きな事業を達成できる。目標を達成できる。




私の感覚だとちょっと違いますね。



特に「個々の成果は微々たるものであっても」の部分。



私の感覚だと「成果」なんかゼロでも良いんですよ、微々にも至ってない。



むしろ、マイナスみたいな感情を抱いてでも、継続するような感じが良い。



というのも人間は、今やっていることにメリットだったり、プラスを感じられないと前に進められない状況に陥りがちですよね?



ただ、物事の本質は、そんな目先のメリットだったりプラスを得ることにありません。



そんな瑣末な部分を意識せず、力強く継続していった先、没頭した先にしか得る何か、のほうが重要です。



だから、1時間毎の行動に対して成果が出ているとか、毎日の行動に対して成果が出ているかなど、確認しても継続性の足を引っ張るだけで、無駄と考えます。



1ヶ月くらい継続して振り返り、成果の有無を確認して、翌月に活かす程度であれば良いですが・・・とにかく、取り組みに対する成果なんてものは、あとになって明らかになる程度の気持ちで取り組まないと、結果、中途半端にしか継続できなくなるのです。



今は実力不足であっても、挫けずに修練を積んでいけば、いずれ大成できる。




言ってることは正しいのでしょうが、これだと継続できませんね。



漠然とし過ぎてます。



「いずれ」だとムリです。



明確に、半年後、1年後、数ヶ月後、短すぎず長すぎずの期間を決めて、そこに対してゴール設定をしなければ、中途半端になる確率が高いです。



「挫けずに修練を積んでいけば」



この記述も正直、甘っちょろいですよね。



頑張って取り組めば、なんとかなるみたいなニュアンスに聞こえます。



大概の物事はそうなってません。



ゴールに対して、紆余曲折しようが直進しようが、いずれにせよゴール方向に向かった努力でなければ、いくら頑張ったところでゴールには到達しない。



取り組みの質・方向性は意識しなければ、継続は力になりませんし、おそらく、何も考えずとにかく頑張ってそれでもゴールに到達しなかった人間ってのは、恨めしい感情を抱えて、『努力』や『継続性』を否定するようになります。



そうなると、その後の人生を更に間違った方向に進めてしまう可能性が生まれるので、そうはならないようにしましょう。



物事を成し遂げるまで諦めずに取り組み続けるということは、それ自体、優れた能力のひとつである。




この記述は、完全に私も同じにおもいます。



もっと言うなら、優れた能力のひとつどころか、最も優れた能力のひとつと言って良いでしょう。



どんなに能力の優れた人間でも、続けなければなんにも生み出せません。



優れたアーティストとして大成した安室奈美恵も、スーパーモンキーズ時代に、「あぁ、あたしもうこの辺で良いかも」と諦めてしまっていたら、そこで終わりです。



イチローも、今年はバットを握りたくないので休ませていただきます。



と2007年頃に思っていたら、連続200本安打記録もあっさり途絶えていましたよね。



上記のようなすげー人達でなくても、あなたが継続して取り組める資質があるのなら、今は何も成し得ていなくても、考え方と取り組む方向性次第では、どでかい何かをこの世に残す可能性は大いにあります。


誰の言葉?




この名言は誰の言葉なのかは諸説あるようです。



その中でも有名なのが、浄土宗の宗教家である「住岡 夜晃(すみおか やこう)」氏の「讃嘆の詩(さんだんのうた)」の一部とのこと。



住岡夜晃は1895年(明治28年)広島に生まれ、1949年(昭和24年)広島で死去したそうなので、そんなに大昔の言葉ではないみたいですね。



継続させることで何が起こる




別にあえて繰り返して言う必要もないと思いますが、継続することで「足し算」だったり「掛け算」的に、あなたの取り組んでいる対象のクオリティが上がります。



例えば、絵をかきはじめた。



楽しみながら3年、毎日かきつづけた人間と、昨日始めましたの人間の絵を比べたとき、もともとの技量に相当の差がなければ、3年かいてる人の絵のほうが、圧倒的に優れているでしょう。



クオリティが上昇する度合いは、一定ではありません。



絵の場合のゴールは、技術的な進歩や、見た人を感動させるような表現力の向上だと思いますが、ある日突然「コツ」を掴み、その日をきっかけに掛け算的に、目覚ましい進歩を遂げる場合もあるでしょう。



コツが掴めない人は、継続することで、足し算のような緩やかな進歩をみせるかと思います。



継続させる方法




  • 没頭して取り組めるジャンル選び

  • ゴール設定と期間を明確にする

  • 振り返り、次に活かす



私の考える、継続させる方法はこれです。



没頭して取り組めるジャンル選び




安室奈美恵は洗練されたダンステクニックと、人の心を打つ歌唱力がありますよね。



それは彼女が継続して取り組めていたからで、彼女がそのジャンルに対して向いていたか、好きだったからに違いありません。



私の考えですが、人間は基本的に怠惰な生き物ですから、好きでもない興味もないことを継続するなんてことになったら、歯を食いしばって「頑張る」必要が出てしまいます。



その時点で駄目です。無駄が生じています。



私は、ダイエットなんてクソつまんねえと思うし、大嫌いですが、「筋力トレーニング」は好きなので、そっちは継続しています。



で結果的にダイエットにもなっているのです。



筋肉量が増えることで、代謝が上がり、脂肪が燃焼されて体重が落ちるという。



私が筋力トレーニングに着眼せず、他の取り組みをしていたら失敗していたでしょう。



あなたが、継続する行為に苦手意識を抱えているのなら、まず、大好きなこと、息を吸うように継続できるジャンルを選択しましょう。



そうやって、継続する行為に対する特別感、苦手意識をまず取っ払ってあげることが大切です。



ゴール設定と期間を明確にする




次にゴール設定です。



ゴールがあったほうが、取り組みやすくなります。



ゴールが見えてないと、なかなか走れません。



次に期間も大切です。9年後までに・・・だとわけわかりません。



半年,1年,最大3年くらいでしょうか。



振り返り、次に活かす




ゴールを決めたら、定期的に振り返ります。



なぜって、上で書いたように取り組みの方向性や質が、ゴールに向かっているのかを確認するためです。



これを放っておいて、3年経過する間際に見直して、全然違った方向への取り組みになっていた!



と判明したところで、もう取り返しはつきません。



毎月、三ヶ月に1回とか、自分が何を取り組んだのか、その方向性は間違っていないのか、ゴールに少しでも近づいているのか。



を確認しましょう。



確認した上で、さらなる発見が見えてくれば、次に活かし、問題点が特になければ自信をもって、更にまさに加速して取り組めるようになるはずです。



-継続性

Copyright© soblog , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.