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女性専用車両のメリットは?じっくりことこと考察してみた

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女性専用車両ってなんであるんですか?
大したメリットがない気がするんですが、気のせいでしょうか。
あと、すごく不公平な気もしています。




今回は、こんな内容について書いていきます。



私は今、複数のサイト運営を行い、生活をしていますが、以前は電車通勤をしていました。



毎日、満員電車に乗り込んでの通勤をしていたので、その時の体験も踏まえて以下に、考えを述べたいと思います。



女性専用車両のメリットは?




痴漢などの性犯罪や暴力から女性を保護するもの、サービス向上による女性客の取り込み等が挙げられる。



Wikipediaを見ると、以上のように書かれてありました。



私は女性ではないので、女性の感情については「想像」するしかありませんが、たしかに、見知らぬ異性に体を密着されてしまう満員電車は、不快なんだろうと思います。



また、痴漢行為の被害に遭われた女性にとっては、非常に有り難い措置なんだろうと、想像します。



ただ、私にも私の感情があるんですよね。



私だって、見知らぬ、よく分からんババアに体を密着されたら嫌だし、もっと言えば、野郎同士で体をこすりつけあう状況なんて、地獄そのものです。



なんで女性の不快感には、対策が打たれ、男性は我慢を強いられなければならんのでしょうか?



そもそもこっちは、朝っぱらから女の体なんか、触りたくもねーんですよ。



一部の変態対策で、なんで苦しい思いを毎日しなければならないんだ・・・と通勤中、思うこともありました。



とは言え、痴漢行為においては、明らかに男女平等ではありません。



痴漢をはたらく男はいても、痴漢をしてくる女はあまりいないのではないでしょうか。



であれば、痴漢を対策の主軸に据えた場合の対応としては、間違っていないと言えるでしょう。



私だったらこうする案




  • 混んでる時間帯用、トランスフォーム

  • 性欲抑制効果のスプレー散布

  • 痴漢行為に対する新鮮味をなくす



まず、改善したい点は、女性専用車両が結構空いてて、満員状態のときがあるので、何らかの対策を取るべきだと考えます。



混んでなければ男性が女性専用車両に乗ってもいい

大変じゃなければ女性は一般車両に乗らない



男性・女性、双方で上のような工夫をして、少しでも満員でギューギューの車両を無くすような意識が必要かと思いますが、まぁ、上手くいかんでしょう。



youtubeの動画などを見ていると、女性専用車両に乗り込んだ男性に対して、罵声を浴びせるどーしょうもない女たちがいるわけで、野郎も野郎で、理屈をこねて喧嘩をふっかけている。



こういう目の前の状況しか見えてないアホどもでは、他の車両の混雑状況まで、意識が回るはずもないのである。



混んでる時間帯用、トランスフォーム




なので、上で挙げた、混んでる時間帯用、トランスフォームが有効です。



金のことは一切考えていないので、その点はご了承ください。



どのように変身するかと言うと、



優先車両、その他、全ての椅子解除



椅子が下に埋まるなり、椅子が出たり消えたりできるシステムに変われば、満員電車は解消される。



椅子が無くなった分、おそらく倍の乗客が余裕で立てるスペースが生まれるので、ギューギューする必要性がなくなる。



ギューギューする必要性が無くなった時点で、女性の体に男性の体が密着するような状況も発生しなくなるので、女性専用車両を取っ払っても良い。



女性専用車両は、満員状況を更に悪化させているだけですので、取っ払われることにより、更に車内の圧迫感は快適な方向になる。



痴漢をしたくてたまらない人間以外は、みんなハッピーになれるシステムということだ。



性欲抑制効果のスプレー散布




もうそろそろ、性欲抑制についても、色々な成果が出てきても良さそうです。



性欲を高める方向での商品は、色々と出ているので、その逆があっても良いではないですか。



満員電車の時間帯に限り、エアコンなどに混じえて、ごく自然な形で「性欲抑制効果」の期待できる何かを散布する。



もしくは音楽が良いですね。



どこかで、こんな話を読んだことがあります。



暴走行為の耐えなかった地域で、カントリー・ミュージックをエンドレスで大音量で流すようにしたところ、暴走行為が沈静化したという話。



これはつまり、カントリーの長閑な音楽の影響により、「そんな気」が起きなくなってしまったという一例です。



電車内は音楽はありません。



演歌を流しましょう。しかも爽やかでだせーやつ。



おそらく、その音楽効果により、痴漢をする気持ちも一定レベル以下まで落ち着きます。



このように、男は女に痴漢をするんだから、分けちまえ・・・なんて言う安直な発想ではなく、痴漢行為も対応できて、しかも乗客は快適に乗っていられる方策をもっと考えて、取り入れるべきだとおもいます。



痴漢行為に対する新鮮味をなくす




痴漢行為の魅力は、非日常性かとおもいます。



なので、痴漢行為を疑似体験できる場を、そのような変態層に向けて安価で提供するべきでしょう。



・・・この話は、ちょっと私の想像力が暴走してしまいそうなので、この辺にしておきます。



女性専用車両についてのまとめ




正直、男性と密着したくない女性が快適、程度のメリットしか感じられませんでした。



実際に痴漢行為に遭った、不快な思いを経験した女性の割合は、いかほどなんだろう。



また、世の中には、そんなに痴漢行為を働く男性が潜んでいるのでしょうか。



痴漢しまくり、痴漢されまくりの状況がないのであれば、わざわざ、女性専用車両を設けなくても良かったのではないかと感じます。



だって、私を含めて関係ない男性が、なんで苦しい思いを強いられなければいけないのでしょうか。



私はいっとき、通勤時間を早朝に変える、という選択をして、満員電車を逃れる状況を作ったりもしました。



しかし、私の勤務先はまだオープンしておらず、また勤務地周辺で時間を潰せる箇所もなく、私は仕方なしに神社の隅っこに座り込んで、youtubeを視聴して、勤務時間まで時間を潰していました。



この選択により、満員電車の苦痛からは解放されました。



しかし、それ以外の部分に苦痛が発生。



1時間以上座っているので、お尻が痛くなる

冬場は地獄的な寒さのなか、時間を潰さなければならない

時間を潰しているので、なんか無駄なことをしている気になってくる

朝はもうちょっと寝てたいわ



結局、満員電車の数十分を我慢する選択のほうが、トータル良いのでは? と考えて、早朝の通勤は終わりとなりました。



会社に早く入れて、ノートパソコンでもって仕事を進めておけるなどの流れが作れるのであれば良かったのですが、私の場合はそう上手く事が運びませんでした。



電車の中が満員にならないよう、時間分散して出社するような仕組みを整備できないものか・・・



満員電車になる時間帯だけ、電車の本数を増やせないのか・・・



多分、私が知らないだけで、色々な人間がそれなりに考えて取り組んでおられるのだろうとは思いますが、少なくても、私が電車で通勤していた頃には、何一つ変化はなかったですね。

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