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いじめ

いじめ対策はこうしろ!学校の仕組みを根こそぎ変える説

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いじめを無くしたいのですが、
どうしたらいいのでしょうか。
まったく分からないのです。




今回は、こんな内容について書いていきます。



私は不登校経験者であり、いじめに似た体験もしています。



また、日本の学校が大嫌いです。



そんな私が考えるイジメ対策は、以下の通りです。



いじめ対策は不真面目な連中が考えたほうがマシ




大概、教育問題とかに前のめりで取り組むような連中は、真面目な人間です。



そういった人間の性質を根本的に否定するつもりはありませんが、どうしても頭が硬いので、対策しているつもりでも大して効果が出ないこともあるでしょう。



例えば、学校なんて全部潰してしまえば、イジメは終わりです。



「学校で起きる」イジメに関しては、ですが、学校がなくなれば、起きようがないので終わりです。



学校に通って学校で構築される交流関係において、イジメが発展して傷つけ傷つけられ、未熟な精神性のガキが死ぬ悲惨な事象も、学校をぶっ壊した時点でなくなります。



しかし、真面目な層はそういう発想に至らない。



既存の学校が与える有益な部分や、何らかの壊せない理由が賢いので頭に入ってきてしまって、最初から選択肢に入っていないように見えます。



私なんか、不真面目の極みなので知ったことかと、どんどん大胆な発想が展開できます。



監視カメラを付ける

道徳教育でしょうもない抽象論はやめる

学校に警備員を配置させる

何らかのガスを散布する



例えば、今ちょっと考えただけでも、以上のような取り組みが想像できました。



実行可能かどうかは、問題じゃないです。



まずは柔軟にアイデアをばらまく姿勢が、ぜんっぜん足りねえ気がしてそれがムカつくのです。



学校内で刃物を使った殺傷事件が起きたら、武器に成りえるものをとことん、現場から排除したりと言った、アホ丸出しの対応をしちゃうような、脳みそがムカつくのです。



ま、それはさておき、上で挙げた例について、もう少し説明します。



監視カメラを付ける




先のロシアワールドカップで、なんたらシステムが導入されていましたよね。



重要なシーンをVTRで確認して、レフリーの見落としを回避するような、そんなやつが。



日本の学校では、なぜかクラスの教室ってのがあり、大概の生徒はその場にて、窮屈な生活を強いられています。



そのしょうもない状況すら、変革できないのであれば、その主戦場である教室くらい監視しておけという発想です。



イジメを無くしたいのなら、バイトスタッフを雇って、教室内の状況をしっかりと見させておく。



これで露骨なイジメはなくなるでしょう。



あと、今思いついたやつですが、いじめってのは快楽がキーワードです。



いじめる側が気持ちよいから、それが続いちゃうわけで、その気分を狂わせる手段のひとつとして、「演歌」を流しておくのも一案です。



音楽はムードを作ります。



私の知る限り、盆踊りを流しながらSEXをする男女はいません。



なので、演歌なムードでイジメをしよってテンションにもならんと思うので、演歌を流しておけ。



道徳教育でしょうもない抽象論はやめる




親がちょろって言えば伝わるようなこと、または言われなくても、普通に生活して本なり漫画を読めば分かるような、既に知っているクソつまらんこに道徳の時間を使うくらいなら、もっと具体的な話をしよう。



人間は環境も性能も全くもって、平等じゃない。



だからこそ、個体差、自分と他人は違うんだという事実を認め、他人を尊重しなければならない。



これを前提に、過去に起きたイジメの凄惨な事例を題材に、ガキどもにイジメに対して、自分自身の考えを持たせる。



教育の基本を教えることではなく、自発的に自分なりの答えを持たせることなので、その時間にする。



イジメ=だめ

人の嫌なことはしちゃ・・・だめ。



そんな記号だけ、暗記だけの教育なんて何の役にもたたないでしょう。



学校に警備員を配置させる




警備員でなくても良い、屈強な人物、やばそうな人物を学校内に配置させておく。



イジメには2種類あって



あからさまなやつ

こそこそして見えにくいやつ



まずは、あからさまなやつを抑えつけましょう。



しょうもない暴力、言葉の暴力含め、そんなものを目撃したら、それ相応の罰が与えられる。



本来、家庭内でまともな教育をしていれば、他人に暴力をふるったり、貶めるような発想にはならないはずだが、上記の通り、人間は平等ではなく、愚かな層も間違いなく存在するし、何よりもガキは未成熟だからこそガキをしているわけで、一時的に暴走してしまっても致し方ない。



だからこその抑止力と、何が悪いのかを同時に子供に伝えていく必要がある。



イジメを行っている子供を見つけた警備員が、おいこら! と何の理由も追求せず、子供のケツを蹴るだけだと意味がない。



きちんと理由を説明させ、何が悪かったのか自分の言葉で表現させる。



しょうもない表面的な文句を並べるだけでは許されない。



てか、結構みんなが既に感じていることだろうが、「担任」だけでクラスを統治しようってのが、そもそもアホなんだよ。



負担でかすぎ、だから中途半端になる。



中途半端にしちゃいけねーところで、中途半端にせざるを得ない労働状況。



役割を分担するんだよタコが。



大して脳みそを使う必要もない雑務、誰がやっても同じような事柄は外注するとか、誰かと分担する。



クラスのガキどもの間に問題が発生しているのであれば、そこに大して全パワーを注いで問題解決を目指す。



ガキどもの問題を仕事を終らせるような意識で臨むから、中途半端になるんだろう?



まぁ、私は学校の教師なんてこの世で一番キライな連中なので、そんな奴らに期待するだけ無駄なのかもしれませんがね。



ま、とにかく担任にその場を制圧したり、抑制させる実力がないのであれば、それを補う人物を外から引っ張ってくるしかないですよね。



肉体的な迫力とトーク能力のある人物、カリスマ性のある人物を学校内に設置しておく・・・いくら掛かるんだって話ですけど。



何らかのガスを散布する




イジメ行為は何らかの形で快感である事実は間違いありません。



不快であれば、やらないのが人間ですからね。



不快でもやるってのは、何らかの利点があるからです(本人目線では)。



つまんねえ、行きたくねえ仕事だけど行くのは、行かないとお金がもらえないから・・・みたいな。



しかしイジメ行為は、誰に褒められるわけでもないし、お金が手に入るわけでもない。



大概の加害者にとって、ストレス発散、特に何も考えてない、気持ちいいからと言った感情の働きに応じて行動を起こしているに過ぎないでしょう。



そこでガスを散布する。



人体に害があると問題だが、そこは微調整して「快楽」を与える。



いじめによって享受する分の快感を先に与えて満足させてしまえば良い。



イジメ行為で精神的に補填していたどーしょうもないバカどもの内面を人工的に満たしてしまうのであります。



教室全体的に散布すると、関係ない人々まで気持ちよくなってしまうので、ある程度、人物が特定できているのであれば、ターゲットを絞ってガスを撒いても良いでしょう。



いじめは起こる前提で考えるべき




ほっときゃ、いじめは起こります。



スラム街で生活してりゃ、危険は隣合わせみたいな感じで。



学校に通うってことは、閉ざされた空間、閉じられた人間関係の中で行動することになるので、当然のことながらストレスも多いし、イジメのターゲットになってしまう状況もありえましょう。



それを前提に、子供に親は教育をしてほしいし、子供も子供でそれを踏まえて自分なりに考えて学校生活をするべきでしょう。



また、上で書いたようにスラム街だと、危険だけれど、富裕層が生活する区域では比較的安全みたいな・・・状況が環境によって大きく変化することは、学校環境に置き換えても一緒です。



だから、学校は選びましょう。



学力によって選択の幅が制限されてしまうのであれば、どういう学校に行きたいのか自分なりに調査して、そこをGOALに勉強に取り組んだほうが良いです。



結局、クソみたいな連中しか集まってない環境のほうが、イジメ発生率は高いでしょう。



自分が望む学校に通うためには、どの程度の学力が必要なのか。



また、実際に教室に足を運んで、息苦しくない設計になっているか、または在校生から話を聞いてみたり、事前にリサーチしておいて損は無い気がします。



通いはじめてから後悔しても遅いですからね。


私が考えるイジメ対策




私に子供ができたら、近所の普通の学校に通わせたくない。



子供の発想、自由が妨げられるような環境で、1秒たりとも過ごして欲しくないのです。



と同時に叱るべきところは叱って、自制を身に着けてほしいとも思う。



おそらく、子供の考えを尊重してくれるような環境であれば、くだらないイジメが発生する頻度は少ないと考える。



そんな学校が日本に存在するのか、私にはまだ分かりません。



インターナショナルスクールなる選択肢も考えられる。



ちょっとネット検索すると、インターに通った日本人の子供の後悔の記述が目に留まった。



同級生に日本人も多く、結局中途半端になったと。



日本語も禁止されていたが、話しちゃうし、日本的価値観もしっかり養えなかったから、今苦労していると。



まぁ、だったら日本語を扱わないようなルール設定を明確にし、その日本的価値観とやらも、我が子には伝えればいっかと感じた。



というより、よく知らないが、インターナショナルスクールに通えば英語が喋れるようになるのか?



そんなに英語が喋りたいのなら、外国に行ったほうが話が早い。



そんなに英語が喋りたいのなら、外国人の友達でも作って、その家に居候させてもらったほうが話が早い。



次の「日本的価値観」が何を指すのかよく分からないが、本当にそれが必要で、それがないと前に進めないのであれば、今から少しづつ吸収すれば良いじゃないか。



既に人格の基盤ができて、それが干渉して「日本的価値観」の吸収が上手くできないのであれば、その価値基準を必要としない環境で働くなり、生きれば良いではないか。



過去を否定したり、現状に不満をぶーぶー垂れる人間の多くが頭が硬いし、ごちゃごちゃ抜かすばかりで次の手を考えないし、次の手を行動に移さない。



・・・!


イジメ対策について話していない。



イジメが起きそうにない環境に身をおく

イジメが起きないような状態に自分を高める

イジメが起きても対応できる状態にしておく



私が考えるイジメ対策はこれだ。



上で書いたように、環境によって状況は変化するので、可能な限りリサーチしてイジメ発生確率の低い学校に通う。



もしくは通わなくても良い。通わなければ確率ゼロだ。



イジメが起きるってのは、弱者だからだ。



本人が弱者か、周囲と比較して弱者であればイジメのターゲットになる。



これは、何をどう取り繕っても変わらない真実だ。



であれば対策の王道は強くなることとなる。



精神は肉体と表裏一体で、精神を精神で鍛えることはできないので、肉体を強くする。



胸周り、腰回りは精神コントロールに大きな影響を与える箇所なので、呼吸法や体操などを駆使して、固まらないようにケアをしながら、しっかりと強く鍛えていく。



単純に筋力を増やして、他を圧倒するような戦闘力を仕上げてしまうのも手だが、精神面が充実してくれば、そんな見せかけの暴力に訴えなくても、なんか手を出せないと他人に感じさせることはできる。



気持ちが充実してくれば、他人に与える雰囲気も変わるのだ。



イジメが起きても対応できる状態とは、



仲間を増やしておく

精神的に強く

肉体的に強く



こんなところでしょうか。



一人であり、その個体の持ち主である自分も弱けりゃ、そりゃ、いじめられたときに押し黙って、頭を抱えて縮こまるしかなくなる。



そんなクソみたいな状況で生活したくないのであれば、事前にそんな場面を想定して、人数、肉体、心、を充実させておくのです。



はっきり言って、この基本的な取り組みをしてたのにイジメにあった・・・なんて人類は過去に一人もいないと思います。



大して何の準備もしてこなかった→

いじめられてショック→

そこから悩みを抱えて苦しい苦しい→

苦しい状況を改善するための取り組みも特にしない→



そんなんじゃだめなんです。



運まかせ、人任せ、そんな人生は私なら耐えられません。



事前に対策をする、対策どおりに行かない場合も想定して準備する。



苦境に追い込まれてもそこから抜け出す戦略を考えて行動に移す。



何も1日で形を為すようなムリなアクションをしろって話ではないです。



週二回、空手の道場に通っておくとか、トークスキルを学ぶとか、展開を想定して自分のできる範囲でコツコツと努力をしてみれば良いだけですぞえ。


-いじめ

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