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いじめ

いじめの原因(中学生)について!対策をいくつか考えてみたので聞け

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いじめられている中学生です。
どうして世の中にはいじめがあって、なくならないのですか?
いじめのない世の中ってムリなの?
辛いです!




今回はこのようなテーマについて、私なりに書いていきます。



私はイジメにあったことはありませんが、無視されたり殴られたり、靴を隠されたりと言った学校内のトラブルに見舞われた経験はあります。



そんな当時の体験なども踏まえて、書いていくことにします。



いじめの原因なんて正直どうでもいい

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いじめの原因について、事細かな分析をする。



それって何の意味があるんでしょうか。



成人する頃には、多くの人間が気付いているでしょうが、人間は結構個性が違います。



島国、同じ日本人であっても、考え方や知性など、わりとバラバラでその原因は環境と持って生まれた才能に拠るものです。



だから、事細かに色々な人間と場面を想定して、現在の「いじめ 原因」で検索される上位表示記事は、事細かにクソ長々と書いているのでしょうが、まぁ、どうでもいいです。



大事なのは、イジメが起きない状況設定と、実際にイジメが発動してもぶち壊せる精神力です。



精神力ってのは、心で思うパワーのことじゃあなく、肉体から沸きあげる類いのものです。



どうもそこら辺のことを大概の日本人は履き違えているようです。



てか、マジいい加減にしてほしい。



いつまで、イジメが起こらないような対応と、イジメを早期発見するような対策を続けるつもりなんだろうか。



いつになったら、イジメが起きたとしても「対応する」



この発想に至るんだろうか?



  • いじめられても、それをいじめと捉えない

  • いじめられたら、徹底的に交戦する



このような行動力/対応力がないから、いじめはいじめになり、エスカレートするのです。



人間は未熟であればあるほど、弱い者イジメに快感を覚えます。



相手がうろたえ、卑屈になり、怯えていると、更にヤりたくなるのが性です。



何をされても、ある程度平然でいられれば、相手に快楽を与えることはなく、状況は収縮していきます。



何をされても平然でいるには、「平然で居よう・・・」みたいな心の思いだけでは、1000%不可能です。



体を変える必要があります。



胸、腹、腰など、心の状態に影響を与える部分をゆるゆるに解きほぐしていく。



その上で体を鍛えていきましょう。



強い呼吸ができるような体の状態に改善していきましょう。



そのような前提があってはじめて、何をされても平然でいられる可能性が見えてきます。



いじめがなくならない原因は?




  • 自分を強くする対策不足

  • クラス制度



私が考えるイジメがなくならない原因は極めてシンプルです。



中学生はあらゆる面で未熟であり、それを前提に考える必要があるので、イジメは起きて当然の事象です。



中学生じゃなくても、大人で構成されてる社会においても、私の知る限り、イジメはありますので、人間が誰かをいたぶり快楽を得ることは、SEXをして気持ちいと同じくらい普通の事です。



その上で物事を考えないからイジメはなくならないし、その上での対策、つまり自己防衛の意識が低く、何にも「行動」として表現できないからイジメはなくならないと、私は考える。




嫌な奴に嫌味な態度をされた、嫌なことを言われたときに、ハッキリと言い返すにはそれなりの備えが必要です。



普段から自己主張をして、ハッキリと物言いをすることが習慣化されている人物であれば、息を吸うように反論できるでしょう。



しかし、そうでない人間にとっては苦しい瞬間です。



そういった苦しい場面でも、行動を起こすには、体の軸がしっかりと通っていたり、お腹(ヘソの下)辺りがほぐれてて、胸周辺もこわばらずしっかり広がっているなど、肉体的に整っていないと難しいものです。



3キロのランニングのTIMEを短縮するには、よおく走ったり、色々な身体的なCAREが必要なように、行動を実現するにも体の状態が大きく影響します。



相手の嫌な言葉や行動をハッキリと跳ね返せるかどうか



ここがイジメられる人間に陥るかどうかの、決定的な境目です。



これはつまり、いじめはいじめられる側に原因があると、私は言っているのです。



何事も他人を変えるより、自分が変わったほうが話が早いです。



テレビや教育者みたいな人間の動画を見ていると、イジメは悪であり、いじめる人間が一番悪いみたいな論を展開していますが・・・・・で?



それを聞いて、いじめてる奴の行動が止まるとでも思ってるのだろうか。



心に響いて、悔い改めるやつもいるでしょう。



しかし、時間経過とともに再び他人を弄ぶ人種もいるだろうし、そもそも心に響かない層も絶対的に存在します。



なぜなら、イジメには快楽があるからです。



家庭環境がひどく、母親からの暴力が根底にあり、そのストレスから学校では同級生にイジメを行ってしまうガキがいたとしましょう。



そいつのイジメ行為を矯正するには、母親をどうにかしないとだめだし、長年の暴力の蓄積は、そのガキに大きな精神的傷を与えているでしょうから、一朝一夕で物事は好転しません。



中学生活は3年しかありませんから、その期間内に「そいつを変えて」物事を正すことはかなり厳しい。



と考えると、イジメられてる本人が変化したほうが良いです。



イジメへの対応方法




ここからはイジメへの対応方法をお伝えしていきます。



個人戦




言葉の暴力であれば、言い返す力を身につける。



・肉体改善

・強い発声の習慣化

・反論のシチュエーションを普段から練習



やれることはいくらでもあり、相手以上に準備をして、相手の圧力に屈せず相手を圧倒するようなパワーで跳ね返せば、ことは終わります。



単純な暴力であれば、圧倒できる戦闘力を身につけるしかありません。



極めてシンプルです。



暴力はいけない、暴力を振るうほうが悪い。



んなこたみんな知ってます。



で、なに、耐えるだけ? なんだそれ。



やり返して負けるのなら、勝率をあげる努力をして、徹底的に反撃してやればいい。



一か八かではいけない。確実に勝てるレベルまで、自身の戦力を高めてしまえば良い。



イジメをしてしまうようなしょうもない連中は、明らかに負けてしまうような相手には単独では手出しができない。



だから、自身を強くすることで、暴力が自然に止む可能性もあるでしょう。



今までの習慣で暴力を振るわれたら、その時は半殺しにしましょう。



・・・まぁ、この考えが絶対的に正しいとは思っていませんが、いじめられて「今」苦しい人間に対して、暴力は悪いだとか、いじめる人間はその先の人生でつまずくから、今は耐えておこうなんてことは、私の性格では言えませんし、私がいじめられていたら、そんな言葉何の役にも立たねえよと思ってしまうはずです。



相手の言葉を跳ね返す力を身につける

相手の暴力を圧する力を身につける



いじめられている、もしくは、いじめを未然に予防する方法は以上の二つです。



どちらか片方でも身に付いてあれば、かなりの高確率でイジメは止まるだろうし、いじめに遭うこともありません。



チーム戦




いじめる人間の中には、組織化して取り組んでくるやつもいます。



ある程度のカリスマ性のある人物が中心となって、味方が引っ付いているパターンとか、それなりの連中が団子状態になっているケースとか色々あるでしょう。



いじめられてる側が単独である場合、当然のことながら不利な戦いを強いられます。



如何に仲間を増やせるか

個別に対応する



組織化された相手との戦いの場合は、以上の二点が重要です。



まず、一人で悩んでいても負け戦です。



仲間、賛同者、味方、救世者、なんでも良いですが、自分側の人間をどんどん増やすべきでしょう。



そういう発想も持たず、誰かが何かをしてくれるだろう、時間がなんとかしてくれるだろう・・・みたいな何もしない発想だと、どんどん自分が苦しくなるだけです。



行動を起こすパワーが出ないのは、現状の「体」に原因があるので、そこを正すためにも、規則正しい生活、食事、運動をまず見直す必要があります。



見直しつつ、「仲間を増やす」方向に向かって行動を取りましょう。



じっとして、何かが解決するほど、世の中甘くないです。何事も、自分の意思と行動がなければ、未来は切り開かれません。



次に相手が組織なら、個別対応しましょう。



簡単な例をあげれば、相手のトップを呼び出して、半殺しにするのです。



そして自身へのイジメ行為を改め、逆に忠誠を誓うことを約束させ、それを動画に収めてしまえば、何かが変わります。



この過激なアプローチに対して、別の反発が来るかもしれないので、それに備えて、味方の数は増やしておいたほうが良いでしょう。



・・・とまあ、私の考えはこんな感じです。



まとめると、いじめられるかどうかってのは、正直戦いです。



イジメ行為が悪だとか、いじめられる子を優しく毛布で包んで励ましたところで、何も変わらないし、イジメ者は増えていく一方でしょう。



中学時代から、イジメられないよう対策をたて、行動を起こせる自立した人格形成を育くめば、そこに「快楽」が発生する余地が薄れていくと思います。



つまり、弱者がいなくなれば、イジメても気持ちよくなくなり、それはイジメじゃなくなるってことです。



簡単じゃないが、やるべきだし、道徳教育とか、言葉とか思想だけじゃ、全然足りません。



体と行動、そっちのほうが2000倍重要です。



おっと、もう一つ「クラス制度」、これがクソです。だからイジメがなくならない。



イジメが前提としてあるように、世の中には、クソがいます。



車の運転にしたって、良い大人がしょうもない行動を取っているのが動画になっていたりするでしょう。



あれはクソが大きくなった事例ですよね?



多分、あのようなクソが子供を持ったら、ろくな教育できませんから高確率でそのガキも、クソを引き継ぎます。



クラス制度ってのは、こういうろくでもない人間も含めて、一緒に教育を受けるってことです。



だから、しっかりと分類して、分けておいたほうが良い気がする一方で、子供の頃からクソと相対して、どのように対応するかを学ぶのも重要なのかねぇ?



いじめの無い世の中を作るなんて至極簡単




クラス制度を無くす

自分を強くする



クラス制度は、上で書いたようにどうしょうもない人間と一緒に時間を共有する可能性を生むのと、同じ人間と四六時中、近距離で生活していれば、そりゃストレスが生まれやすいので、もっと自由な環境で学びを得たほうが良い。



同じ空間で常に暮らすクラスってのが、そもそもナンセンスだ。



あとは、上でだいぶ書いたように、自分を強く鍛えておくことです。



潜在的にイジメ行為をしたくてしょうがない奴の攻撃が来たとして、速やかな防御と、完璧な攻撃を一瞬にして行えば、そのイジメは、そこで終わる。



そんな簡単に出来たら苦労しねえよとかの言い訳は一切いらない。



そんな言葉を口にする人間は、ほとんど言い訳ばかりで前を向いた行動が取れていない。



行動が取れない原因は、優先順位を明確にできていないのと、GOAL設定が不明瞭、それから行動を発動させるに足る肉体環境が整っていないからで、今言ったこと全てが出来ていてかつ、簡単にできましぇ〜んと口にするような人類は、絶対にいない。

-いじめ

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