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いじめ

いじめで学校行きたくないと息子が言ってきた時の対応をかんがえてみた

投稿日:

学校でいじめられてるんだ。

もう学校なんか行きたくない、つらいよー。




今回は、こんなことを自分の息子が言ってきた場合を想定して、情報発信していこうと思います。



ぶっちゃけてしまうと、今の私にとって、いじめの悩みなど大したことないと思っています。



声がまっすぐ通る感じで出ない場合、



姿勢を正す

口を適当に開ける

呼吸力を身につける



などの点に気を配りながら、きちんと練習すれば、出ない→出るに変化するように、いじめも、やるべきことをやれば、状況は必ず変わります。



でもネット検索して出てくる情報とか、テレビの特集、ニュースの報道なんかを観ると、随分とまぁ、深刻な問題のように扱われています。



深刻だ、と思ってりゃ深刻になるだけです。



まぁ、冒頭で長く話してもしょうがないので、この辺で進みます。



いじめで学校行きたくない息子に伝える内容




まず、話を聞きます。



いじめられている・・・だけではあまりに漠然とし過ぎているので、対応のしようがありません。



また、いじめられているとは言え、その原因が明らかに息子の行動にあるようであれば、その点について的確に注意しなければ駄目でしょう。



自分にも原因があるのに、最終的な不利益、ダメージ部分だけを主張してくるようなセコい人間が大嫌いなので、そのロジックで私に訴えかけているのだとしたら、イジメ云々の前に叱る時間を設けるかとおもいます。



・・・で、



色々あっていじめられていると。



次は質問っていうか、一緒に考えたいと思う。



現状の心地よくない状況を好転させる手段はないのかどうか。



なんでも良いので、どんどん考えさせます。



不快なので止めてくれるよう、担任経由で言う、相手に言う

いじめてるやつら全員、半殺しにする、その力が現状なければトレーニングする、戦略を練る

転校する



苦境に立たされたときに、ただ逃げるだけ、または親とか誰かの助けを待つだけだと、ピンチが来るたび、辛い思いを繰り返すことになります。



全部を息子一人で解決せいは、厳しすぎますが、少なくとも「考える」ことはしてほしい。



そして考えるだけじゃなく、プランを練ったらそれを実行に移すまでをセットにおこなう。



頭で考えるばかりで、ち〜〜っとも行動ができない大人が私の目から見ると多過ぎるので、せっかく私の息子に生まれてきたのであれば、速やかな行動力は、ガキの頃から身につけさせようと考える。



・・・あとそもそもの私の考えとして、狭い空間(教室)に子供を長時間押し込めるシステムの学校に、全く通わせたいとは思いません。



ある程度学費が高くても良いので、もっと別の学校に行かせると思う。



いじめで学校行きたくない息子に伝える内容の続き




結局ね、なんで「いじめ」が起きるかって言えば、いじめられるやつが「弱い」からです。



申し訳ないですが、この点に関して一切の異論は認めません。



弱さとは、



単純な肉体の強さ、戦闘力

精神力の強さ

発する気、オーラ

言葉数、口撃力

味方を作る力、相手を受け入れる力、共感力



こういった類いのものです。



これらが平均よりも低い、もしくは著しく低いから、ど〜しょうもなく知性や品格のない馬鹿どもに「ターゲット」にされてしまうわけです。



体がでっかくて見るからに筋力がある

格闘技術があり、実際に昔から継続してトレーニングしている

どっしりと構えている、おどおどとしていない。

口が達者で、1言えば10返ってくる

常に味方が周囲にいる、他人の懐に入るのが上手い、人の気持ちへの理解力が高い



これが備わってて、いじめられてる人はいないはずです。



つまり、本来やるべきことは至極シンプルなはずなのに、イジメの良し悪しとか、いじめる側とイジメられる側がどーとか、クソどーでも良い議論を繰り返しているから、現象名:イジメ、がいつまで経ってもなくならないわけです。



自分に合った筋力トレーニングを行う

自分に合った格闘技トレーニングを行う

精神力を向上させる理論を学び、向上させるトレーニングを行う



精神は肉体と表裏一体であり、胸や背中・腰が固まらず、ゆったりとした筋肉をしているかどうかによって、精神面に大きな影響が出てきます。



何か嫌なことを言われた際、3動揺した場合、本来言い返せるはずの言葉が出てこない結果に終わってしまった。



これが、日頃から精神的な訓練を施していれば、3動揺する部分が0.5に抑えられ、余裕を持って"淡々"と言い返すことができた。



こういった「違い」こういった日々の微妙な違いの繰り返しによって、集団における自分の立ち位置は変わっていくはずです。



簡単な例で言えば、クラスのボス的存在に目の敵にされて、しかし戦闘力が弱いので、ずっと我慢してその結果、長い学校生活は我慢の連続で苦しい時間として終了した。



これがボスを圧倒的に凌駕する戦闘力を身につけていれば、相手を大げさに怪我させることなく力の差を見せつけ、手出し無用の状態に追い込むことができるでしょう。



その結果、ボスからイジメの対象になることなく、むしろそいつと仲良くなる状況になって、苦しむことなく学校生活をエンジョイできたかもしれない。



戦闘力の良し悪しは、もって生まれた素質が影響しますので、運動神経が壊滅的に低ければ、相手との共感力や過度の緊張状態に陥らない精神トレーニングの方向で、自分を高めていくほうが良いでしょう。



息子には早めに伝えたい。



今現状の自分の手札で、最適解を出すことも大切だけれども、ちょっと長い目で見て、ゴール設定を決めて、今の自分とは違う武器を手に入れるなり、今の自分とは異なる自分に進化すれば見えてくるゴールがある、そっちのゴールのほうが魅力的に見えるんだったら、そこに向けて取り組んで、現実を変えろと。



まとめ




ゆる体操

潜在意識の活用



いじめられない自分、もしくは、いじめから抜け出すに必要なトレーニングは、上の二つです。



ゆる体操を継続して行うことで、全身の筋肉とか色々な部分が、緩んできます。



あなたの体を壁とした場合、カチコチに固まった状態だと、相手からのボールに強い反発力が出ますが、ふにゃっとした状態であれば、ファサと受け止めたり、できるようになります。



いじめられてる状態ってのは、辛いものです。



私も経験があるのでわかりますが、精神的にきつくその結果、お腹とか胸とかが、きゅっと締め付けられたようになり、強張った経験があります。



そのような体の状態ってのは不自由で、ざっくり言えば、風邪で高熱でてるようなものと言い換えても良いでしょう。



高熱はほとんどの人間が一度は体験しているかと思います。



正常な判断が難しい

活動力が全くない

色々な物事が鬱陶しくかんじる



このようにネガティブな要素との戦いを強いられるわけで、そんな状態の人間は、いじめっ子どもにしたら、格好のターゲットなわけです。



奴らは自覚なき卑怯者でありクズですから、自分よりも劣る人間、弱い人間を見つけると、余計なちょっかいを出さずにはいられませんからね。



なので、まず、自身を動かしている肉体を最適化する。



ストレッチでは駄目です。



あれは伸ばしているだけで、緩める効果はないので。



続いて潜在意識を積極的に活用しましょう。



大事なのはセルフイメージです。



いじめられているとしたら、その自分は受け入れない。



成りたい自分のイメージを頭の中にしっかりと浮かべ、そのイメージを何度も何度も反芻します。



当たり前にすぐイメージできるよう繰り返す。



「現実」はあなたのセルフイメージの写し鏡だそうです。



だから、異なるイメージを明確に持つ必要があるのです。



きっと、イメージを持とうとしても頭の中で、ネガティブな発想が引っ張ってくると思いますが、その都度、いやいやいや、違う違う、そうじゃないと笑いながら言い返して、しっかりと成りたいセルフイメージをキープしなければなりません。



そうやっているとどうなるか?



あなたの意識外のところで、変化が出てきます。



今まで気が付かなかった情報に目が留まったり、今までとは違う行動を取っていたり・・・これはあなたが繰り返したセルフイメージに向かって脳が勝手に取捨選択している結果です。



どうしてイジメられるんだ

学校嫌いだ

もう人生楽しくない



このような形で、"いじめられている自分"を前提とした意識で、頭の中をぐるぐるやっていても、なーんにも変わらないので、上で書いた内容を素直に聞いて、変化してください。

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