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本気になる瞬間

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俺の中にある、本気の度合いが何ステージが上に上がった。



理由としては、相当に追い詰められたからで、これは誰かと共有したい案件なので、ブログに書くことにした。



ここ最近は、アクセス数が一応期待できるキーワードでかつ、ライバルチェックなんて手間を入れて、ブログを書いてたんだけど、他にもやることがあってめんどう過ぎるので、もう今後は、適当にタイトル決めて、書きたいことを書くことにした。



なんかのラッキーでアクセスがあがれば幸運。何も増えなきゃそれはそれで良い。




俺は追い詰められた。



30万円くらい投資して取り組んでいたオンラインカジノが、全く上手く行かなかったからだ。



オンラインカジノとブックメーカーの二本立てで、資金を生み出し、その資金をもとに色々と取組みをしていこうと考えていたプランが全く、、、、そんなルート無理ですよと言わんがばかりの状態に陥った。



まだわからない。三ヶ月しか取り組んでいないし、何が悪かったのかも今は分かっているので、まだ可能性がないわけではないが、これを書く数日前の俺は、かなり絶望的な心地になっていたのだ。



これで稼げなかったら俺は何をしてお金を生みだしゃいいんだからはじまり、もう40手前、もう何年も普通に働いていない怠け者が、誰かにこきつかわれて仕事なんかできるわけねえし、なにか特殊技能を何十年も磨いてきたわけじゃない。



まだ20歳そこそこなら、何をやろうがどんな失敗をしようが屁でもないが、さすがに40手前。やばい状況になってきたな。



なるほど、こうして人間は自暴自棄になっていくのかと、少しばかり、俺がゴミ判定していた人種の心の一部を理解した。



それでも俺は元来、前向きな人間なので、体操をして声を出し、走り、体を動かし、ネガティブな思念に引きずり降ろされそうになる怨念を振り払うようにして、立ち上がった。



今何ができるのか、整理して、待ったなしで行う。シンプルに。



何度もこんな考えが頭の中をうずまく。



明日死ぬと確定したら今、何をしておくべきだ? もう言い訳は必要ない、やってしまえ。



できそうにない部分は徐々におぎなえ。



とにかく俺は開き直れた。どうせ死ぬくらいならやってやる。



過去にも同じような体験はある。30過ぎてなんだこのつまらない人生は。



俺はこんなものか。今回と同質の自分に対する憤りだった。



思い返してみると、過去のときのほうが苦しかった。



というのも今回は、追い詰められた先の未来に、成功体験がある分、希望が持てた。



成功体験ってのは、苦しい状況で続けた先になんとか結果が出た瞬間が何度か体験してるってやつだ。



月140万円近く稼げた体験もしてる。だからもう一度浮上してやる。浮上できるイメージもわりと楽に持てた。



でもその成功体験もない昔の場合は、もっと辛かったろうと想像する。できると口にしたところで、本当のところは虚勢でしかない。



でも虚勢を吐いてでも、現状を変化させたい怨念に近い俺の感情が、未来をちょっとだけ別のものにした。



だから未来を変えるには2つの要素が要ると俺は思う。



死にたくなるほどの苦痛を、現状に対して感じていること。



そして、本気でその状況をぶち壊しにかかる覚悟を持つこと。



俺は今、これを書いてる瞬間も、苦境に立たされてる状況に変わりはない。なんにもうまくいく保証もない。金もない。



でもこのクソみたいな現実をぶち壊しにかかる「本気」はすでに手に入れた。こっからは楽しいことになる。
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