私のブログ

soblog

未分類

疲労回復で即効性の高い方法とは?私の圧倒的な知見をばらまく回

投稿日:

疲労が抜けない。
なんだか疲れている。ちゃんと寝てるし、
健康にも気を使っているつもりなんだけど疲れてる。
この疲労感はどうやって回復させたらいいんですか!!




今回はこんな悩みに回答していきます。



疲労は重しと一緒で、あなたの行動を妨げます。



毎日上手に疲労を取り除かなければ、あなたのパフォーマンスは最大化されませんので、何をやるにしてもマイナスとなってしまいます。



私はこの側面に10年ほど前に気づき、どうやったら上手に疲労回復をして、毎日を活動的に行動できるんだろうと色々な方法を試してきました。



以下にそんな私の体験も踏まえた内容を記述しますので、是非、参考にしてみてください。



疲労回復で即効性が高いのは睡眠




疲労回復で即効性が高いのは、睡眠です。



栄養ドリンクを体内に流し込むってのも手かもしれませんが、20分でも30分でも寝てしまったほうが、私の場合は体感としてスッキリします。



仮眠ってやつですね。



ただ最近は、日中に仮眠を取ることなど、ほぼなくなりました。



というのも、朝起きた時点で疲労感はほとんど体から抜けているからです。



  • 睡眠の質

  • 睡眠の量

  • 睡眠のタイミング



下の章でも説明すると思いますが、寝たのに疲労が抜けてない人は、以上の点をもう一度確認する必要があります。



疲労が抜けてない時点であなたの「睡眠の質」は低いです。



改善しなければなりません。



「睡眠の量」もあなたに取って足りているかどうかを検証する必要があります。



良い方法としては、目覚まし時計など一切セットせず、眠りに落ちて勝手に起きるまで寝てしまうことです。



私は長らく目覚ましは使わず寝ていますが、そうすると、大体6~7時間くらいで目が覚めます。



次の日に予定がある場合は、不安だと思いますので、いつ起きても問題ない日に、目覚ましなしで起きてみてください。



最後は睡眠のタイミングです。



私の場合、22時くらいには、パソコンとスマホの電源を切り、刺激をカットするようにして、眠る体勢を作ります。



スマホを見ながら、横になるとかは、悪手です。



スマホの刺激のせいで、ちっとも眠くならないので、早く寝ようと思っても、ずるずると遅い時間になってしまいます。



22:30分頃には布団に入り、23:00前くらいには眠るようにしています。



これが時間が遅れて、午前2~3時くらいに寝てしまうと、どうしても翌日疲れが残っている感じになってしまいます。



私は学者ではありませんので、睡眠のタイミングによる疲労感の変化が、なぜ起きるのかについては理解していませんが、とにかく、色々と寝る時間を検証した結果、体感としてあらわれたので、早めに寝るように切り替えました。



色々と検索して色々と取り組むなら、睡眠の質だけにこだわったほうが良い




疲労回復でGoogle検索すると、色々な方法が検索結果にあらわれます。



ただ、細々とした対策を色々展開するなら、睡眠にこだわったほうが良いです。



だって、それで十分だから。



睡眠をとっても、足りてないのは、「質」が低いので、質を高めるよう検証を繰り返していけば良いのです。



寝る前の過ごし方




睡眠の質を上げるには、寝る前の過ごし方が極めて重要です。



上でも書きましたがスマホで何かを見ながら寝ようとする行為は、非常に悪いです。



単に眠れなくなり、睡眠開始時刻が遅くなるだけでなく、当然のごとく、神経にも影響を与えてしまいます。



交感神経とか副交感神経などの名称があるかと思いますが、名前はどうでもよく、眠る前に「神経に刺激」を与えるようなものは、一切遮断して、穏やかに睡眠に入らないと、だめってことが重要です。



私のおすすめは、寝たままの状態で行える、ゆる体操をすることです。



ゆる体操とは、全身をゆらゆらとゆすり、解きほぐしていく体操であり、私は8年ほど前から日常生活に取り入れています。



寝たままの状態で行える体操もあり、それを行うことで、す〜っと眠りに入っていけますし、安らかな心地に至れます。



スマホで動画を見ながらとか、最前まで格ゲーをした状態で(以前の私)眠るようなときとは、比較にならない睡眠効果を体感できますよ。



寝るタイミング




繰り返しになりますが、自分にあったタイミングを見つける必要があります。



可能であれば、早い時間に寝てしまったほうが良いです。



仮にやらないといけない、なにかがあったとしても、寝る時間を早めて、朝の時間帯に取り組んだほうが、圧倒的に効率的に進められます。



20時以降に頭を使うような作業に取り組もうとしても、なかなか大変です。



もう1日の終盤にきていますので、それまでの間に色々と労働として疲れ切っているからです。



そんなときに根性でもって取り組んでも、時間をかけた割に、あんまり出来てない・・・なんて無駄な結果が待っています。



睡眠の質を踏まえて、さっさと寝てしまいましょう。



そして翌朝、完璧な状態になったあなたであれば、サクッと取り組みが完了できますよ。



睡眠時間




上で書いたように時間が足りてないと、必然的に疲労は残ります。



おすすめは、目覚ましをセットせずに、毎日決まった時間に眠ることです。



大体決まった時間に寝てしまえば、大体決まった時間に起きれます。



もちろん、スマホでだらだらyoutubeを見たりだとか、寝る前に神経を使うような感じで寝てしまうと、なかなか起きれない状況が発生しますが、睡眠の質を高めるような手順を踏んで寝ていれば、大体決まった時間にぱちっと目が覚めます。



時計をセットせずに、自分の体に任せて眠ると、なんと便利なことに、丁度よい感じで勝手に起きてくれるわけです。



ゆる体操をスキマ時間に取り入れる疲労回復術




私の場合は、



  • 寝る前に刺激をカットする

  • 寝る前に軽くゆる体操で意識をゆるませる

  • 目覚まし時計なんかいらない



以上の点を意識することで、十分なほど疲労の抜けた生活を取り戻すことができました。



その上で、隙間時間にもゆる体操を取り入れるようにしています。



質の高い睡眠により、疲労はす〜っと抜けたわけですが、デスクワークをするなり、外出するなどをしていれば、当然、人間ですから疲労は蓄積されていきます。



その疲労に対して、「定期的にほぐしていく」ようなイメージです。



例えば、自宅でデスクワークをする際には、1時間経過したら7分間の体操の時間を設けたりといった流れでやっています。



DUEというアプリを使って、1時間経過したら音が鳴るようにセットします。



音が鳴ったら、DUEで今度は7分間のタイマーをセットして、寝転がるなり、立ったままでできるゆる体操を実践します。



そのように定期的に体操を取り込むことで、ただただ蓄積される一方の疲労を優しく解きほぐして、溜まり方の速度を緩やかにさせています。



以上です。



もしかしたら、あなたのイメージする「即効性」とは異なる回答になったのかもしれません。



疲れているときに、さくっと何かをやれば、疲労が抜ける・・・みたいなアイデアを求めていたのかもしれません。



しかし、そんなものはありません。



あったとしても、疲労感を紛らわす程度のもので、不自然であり、どこかで副作用が生じます。



そんな回り道をするくらいなら、ここで紹介した睡眠の質にメスを入れてみてください。

-未分類

Copyright© soblog , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.