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鼻呼吸ができない30代男性のオス日記

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どうもこんにちは。
「できない」っつっても漠然してますわな。



口を閉じても俺は死なないありがとうございます、なので、厳密には「できない」わけじゃない。



空気は取り込めている。



しかしそれでは、俺の考えるできたことにはなってないわけで・・・。



俺の考える鼻呼吸ができる状態ってのは、自然にリラックスして、かつその取り組みの結果として、体のコンディションが整って不具合が生じている状態をさす。



無理やり吸い込んで体がこわばったり、なんか鼻が詰まってる状態で必死になって鼻から吸い込むような状況は、できてるとは言い難い。




俺は最近、舌の筋力について書かれた本を読み、鼻呼吸との関連性を学びつつある。



最近まで知らなかった知恵だ。



実際に取り組みだして数週間経過するが、たしかに鼻の抜けは改善しつつある。



買った本に書かれている、鼻うがいと口テープについては、ほとんどまだ実践していなかったので、こちらも習慣化して、鼻の抜けがどのように変わるのか、を体験していこうとおもう。



人体はおもろい。



鼻呼吸が改善したことで、30年近く悩まされてきた肌疾患が完治したりする。



俺はまだ3年の悩みだが・・・この異常な耳の状態も、治ってくれるかもしれない。



選択肢、というか考え方について話したい。



未来の自分に向けて話したい。



鼻呼吸に取り組んだ。得たい効果が得られるに逆効果だった。



この体験から、鼻呼吸への取り組みを遮断していたら、今俺が体感している希望を見出だせなかった。



だから、なにかに取り組む際には、どんな状態でやったのかをしっかり認識していないと損をする。



前夜に徹夜のセックスをして、翌日に測定した100メートル走の結果、平均より著しく遅かったとする。



あ・・・俺、足遅いんだ、、、と自己認識して走る行為に対するネガティブな感情を抱くのは、損をしているというか、正しい認識になってない。



鼻呼吸がしづらい環境下で取り組んで、効果がないと考えることも同じ。



どうやったら簡単に最適な状況把握ができるのだろうか。



性格的に、目の前の取り組みに意識が集中しすぎて、見落としをして遠回りをしているような感覚がある。



それでも気づき、前に進んでいるので良しとしようか。



「どうやったら簡単にできる?」



潜在意識の活用法として、自分の検索エンジンに質問をすると良いらしい。



脳ってのは、自分が思ってる以上に優秀で、質問をした時点で無意識の中で最適解を出そうとパワーを発揮してくれる。



鼻呼吸をするにはどうしたらよい?
かんたんに自然に、楽に鼻呼吸するにはどうすればよい?



毎回正しい取り組み、最短の道を歩くにはどうすればよい?



鼻呼吸ができない場合にやることは、舌の筋力のトレーニングと鼻うがいと、寝るときの口テープだろう。「舌トレ」の本に書かれてある内容を実践すれば、俺より深度の深い鼻トラブルを抱えてない限り、前に進むだろう。



それでも改善しない場合は、自分の検索エンジンに、かんたんい改善するにはどうすれば良い?と質問を続けていく。



そうすると必ず、今まで見えなかった意識、気付き、変化を自覚することになる。



そしたら、その方向性で道を探していって、歩いた先に治る結果が待ってる。



できないときに、できないよーと嘆いても、できない現実にとどまるだけで、変化には結びつかないので注意が必要だ。
  • この記事を書いた人

so

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