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ゲーム禁止の効果について吾輩が考えた

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まず最初に、ゲームと言っても色々だ。



コミュニケーションが必要なものから、実際に運動をしなければ先に進められないものまで、最近のゲームは多岐に渡る。



その中で「ゲーム」を禁止って・・・アホかと思う。



あと親の子供への教育的観点から考えた場合、禁止するかしないかは本質じゃない。



子供の人生の中央、つまり、どういう人間として成長して欲しいか、そのビジョンがまず重要だ。



一度決めたらとことんやり抜く、中途半端に終わらせない、絶対に勝つまでやる、その世界でナンバーワンになれ、自分で決める。



なんでも良いですが、このような本質設定がビシッと決まっていれば、子供にも伝わる。



ゲームやっても良いけど、本当に好きなの?



本当に好きならとことん考えて詰めるまでやれ。



中途半端で終わるようなら、ゲームは君にとってそこまで重要じゃない可能性があるから、他の熱中できる何かを探したほうが良いのでは?



どんなゲームでも勝つまでやりぬけ、そのほうが絶対楽しい。



ゲームに時間を奪われて、他の学業に支障が出ることは絶対に許さない。時間配分を自分で決定して1ヶ月は守ってみろ。



・・・とまあ、上で設定した内容を参考に、ゲームを通じた教育をすることができるわけです。



それをだね、ゲームをすると勉強しなくなるなんていう、漠然も漠然、大して脳みそも使ってないバカの、ゲームは禁止だよなんて言い分に何の意味がある。



もしそれを親が発令したところで、子供は窮屈と理不尽を受け取るだけで、何の成長もしない。



大人は理不尽で大して考えないでモノを言うんだ、と理解した分、その成長はあるが。



それから、ゲームをする上で俺が一番問題だと感じるのは、じっとしている点。



遠くのゲームセンターに通う。ゲームするために移動する。ゲームはするけれども、日常的に運動する習慣がある。



これなら良いが、動きもせず自室でじっとゲームをする行為は、はっきり言って直ちに禁止して良いレベルだ。



根拠としては、体はじっとして何事かに集中していれば、ほとんどの人間は体を強張らせてしまうからだ。



体が固まっていくと健康障害や、頭も悪くなるので、単純に勉強する時間が奪われるとかそういうレベルではなく、その人間の実力が低下する点が恐ろしい。



もう少し細分化してみると、ゲームをしながら話す機会のあるゲームと、話すこともないゲームでは当然前者のほうが体や脳によい。



話をする行為は、呼吸を繰り返す行為になるので、内臓側から運動をすることになるので、固まりにくくなる。



声も出さず、家でじっとしてゲームをする、これが一番悪い。最悪。



だからね、ゲーム禁止の前に、どういう状況のどんなプレースタイルが最悪かってことを明確にするのと、親が子供に向けたメッセージ、学校が生徒に向けたメッセージなのなら、そのメッセージの中身をもう少し、こうあってほしい・・・が伝わる内容に昇華させて発するべきだろうこのやろう。
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