人生のトラブル

学校だるい場合の最高の解決策

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学校がだるい場合、最速で頭に浮かぶ解決策は、
だるくならない状態で登校か、


だるくなったあとでも、
校内で解消する手段がある状態。



前者を1
後者を2とする。



【1】


だるい、っつっても抽象的すぎるので、
だるさを生んでいる理由を分解する必要がある。



真剣に解消する気概もなく、
単に、「だり〜」と口ずさみ、調子こいてるだか脳内まっちろの馬鹿なら生涯のんきにそうやって朽ちれば良いが、


1ミリでも解消したいのなら、
抽象度を下げて分解しなきゃだめだ。


身体的理由でだるいのか、
それとも主に精神的な理由に依るのか、


もしくは身体的な悪影響により、
精神面にまで悪が及んでいるのか。


単純な身体的疲労、
が原因の「だるい」だったら話は楽だ。


前日や直近の行動を振り返り、
オーバーワークになっていないかチェックするとともに、


直近の睡眠や食事のクオリティが、
効果的に疲労回復効果を出せるレベルにあったのかを見てみると良い。



それ以前に、
そのだるいが、よく起こることなのか、
たまたま起きている事象なのかも確認する。


たまたまなら、
まあ良いじゃないか、
明日は平気さ。で終わり。



俺だったら、
睡眠の質は良かったかどうかを見直す


何時に寝て、何時間寝たか、
寝る直前に体を緩ませたかどうか、
あと自然に鼻呼吸できる状態になってたかどうか。


ここを見直し改善すれば、
だるいの理由が身体的疲労であれば、
絶対良くなる。


「何時に寝るかについて」

同じ6時間睡眠でも、午前5時に寝始めるのと、
午後11時だと、俺の場合、
午後11時のほうが疲労回復効果が高い。


「寝る直前に体を緩ませたか」


寝る直前にホラー映画を見て寝るのと、
何も見ず、体をゆすって緩めるような体操をして、
寝落ちするのでは、後者のほうが疲労回復効果が高い。


「自然と鼻呼吸」

生きてれば呼吸を繰り返す、
これは睡眠時も同じ。
俺は最近までこの呼吸に苦しんでいた。


改善したきっかけは、
「舌の筋肉」に着目した瞬間だった。


体を緩めたり、
呼吸法の練習をしたり、
自然な呼吸、快適な呼吸を目指して、


色々試していたわけだが、
すべての呼吸の悩みは、舌トレで、俺の場合は解決した。



俺の場合は、
と書いたのは、
色々行った回り道も、下地として上乗せがあるはずなので、


もしかしたら、
舌トレ+、何らかの知識が必要になるかもしれないが、


いずれにせよ、
舌の筋肉が不十分な場合は、
良い鼻呼吸ができない可能性が高い。事実、俺はできなかった。



あなたが、
日常的によく人と話さないとか、
舌っ足らずな傾向があるとか、

現状、口呼吸で
朝起きると鼻づまりや、喉の乾燥などがある場合は、
舌の筋肉について、改善を加えてみることをおすすめする。


唐突に舌トレの話

舌トレのおかげで、
俺は救われた、というか「ちょっと良くなった」の次元ではなく、
呼吸について、180度全く変わった。


自然に鼻が通って
呼吸ができる状態がこんなに楽で気持ちよかったのか、
と驚いているくらいである。


俺は身体の鍛錬に昔から関心があったので、
幾度となく呼吸法もやってきた。


しかし、やってもやっても、
体は固まるし、苦しいで、
なんなんだこれはと思っていたのだ。


理由はかんたんで、
チャリにたとえると、
パンクしたチャリで、必死になって前に進もうとしてた感じか


口呼吸、鼻が通ってない状態での呼吸の鍛錬はパンクチャリ。
鼻が通って快適に自然に空気が取り込める状態の呼吸法は、新品のナイスチャリ。


走行距離を、呼吸法の習熟度と勝手に仮定すると、
新品チャリの圧勝なのは言うまでもなし。しかも、らくらくだ。


疲れながら、
必死に「頑張ってる」トレーニングは、鼻が通ってない条件下で味わえるけれども、
そんなことがしたいわけじゃない。
良い呼吸。鼻もとおるようになるだろうと思って、時間を費やしていたわけで、
誤った、遠回りをしたものだと思ってる。


だから、
耳鼻科にいっても解決しない、
呼吸が楽じゃないのなら、試しに舌トレだ。



1の続き


肉体が直接的に疲労を発生させてるパターンを書いた。



疲労にはそれ以外のケースもあり、
それが♡だ。



♡つまり、精神とか心とかそういうやつだ。



心が体は密接に関わりあってることは、
自覚的に生きてる人間ならわかってるはず。



追い込まれれば呼吸が苦しくなったり、
力みが生じたりする。



精神的に苦しくなれば肉体的に苦しくなるし、
肉体的にしんどいときは精神面ももろくなったりする。



だから双方向からクオリティの高い状態を目指して、
鍛錬をして素敵なボディを目指しておくと、苦労が少なくなる。



精神が疲労の原因らしい、
と導き出したら、こっちもこっちでやることは似てくる。



精神的な負荷になってる内容が明確かどうか、
まず見る。明確ならそれを解消できる手段があるか探す。



内容が明確化できない、
また、見つかったが解消の手段がない、



の場合は、器をでかくする、
がいい。話が速い。



コップをイメージしてくれ。



日本酒をちょこっと入れられる程度のやつと、
めちゃ入るコップ。水筒でも良い。



入る水の量を、
許容できるストレスの総量としよう。



日本酒と水筒に全く同質同量のストレスを注いだところ、
日本酒側は溢れて発狂。


ストレスは素。



このような事象が人間界では当たり前に起きている。



この差異というか、
自身の器に無自覚なまま、ただたんにストレスをどうしようか的な発想で生きてるからだるいことになる。



サッカーで世界的なスター選手と、
眼前の車を特に理由もなく煽って喜ぶ馬鹿は、「人間」という意味では同じだが、



内容には大きな違いがある。疑いようもなく、ストレス耐性、器にはびっくりするほどの違いがあるはずだ。



ストレス耐性を高めるには、
体中が柔らかく緩んでいて、呼吸も楽にできる状態、
整って要ると良い。



潜在意識的にも、ストレス耐性の高い人物を
イメージして自分を肯定しておくと良い。



結局、ストレスでどの程度ダメージを受けるか、
どこが限度かは、肉体の状態と、心、脳みその問題なので、
双方を上手にコントロールしていく。



ストレスたまりやすいとか、
限界着やすいとか、
今の自分に満足していないかつ、
変革を与えたいのなら、体と意識について自発的になり、


学び、少しずつでも改善すべき。




学校ついて、だるい。
その状態で解決するには、



椅子の変革が必要だ。



安物の椅子ではなく、1椅子20万円はする高級なものを全生徒に提供する。



保健室には、超高級エステティシャンが常駐。
疲れたら、そこでマッサージを受けられる。



こんなサービスは初歩で、
場合によっては、100点とったら、性サービスがあっても良いだろう。



学校に通う年頃の男女は、
性的にも溜まっているだろう。



今後の学校は圧倒的なサービス提供、
これでしか存在意義はない。



別に学校に行かなくても
いくらでも学びを得る手段は存在するし、
教え方の下手、経験値の低い、
ゴミのような教師からわざわざ学ぶのは時間の無駄だしな。



だから完全なるサービス業に転じる。
その代わり、学生側も、サービスを受け取った恩は必ず返さなければだめだ。



何者かになり、
きっちりと恩を感じた先生に直接的に恩返しをする。
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