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不登校

不登校だろうと将来はどうにでもなる!そのための考え方を伝えたい

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不登校なんだけど、将来が不安です。
ちゃんと一人で食っていけるのか、
何をして稼げるのか、ちゃんと就職できるのかなー




今回はそんな悩みを解決したいと思います。



私自身、高校生くらいの頃に不登校体験がありますので、その時の感情などを頼りに情報発信していきます。



将来のGOAL設定を明確にする




まず、



不登校になったから不安だ・・・将来どうなるんだろう



この発想、考えを捨てましょう。



時間の無駄なので。



将来がどうなるかなど、誰にも分かりません。



なんとなくの傾向、統計はあるかもしれませんが、所詮、過去の蓄積です。



そういったデータがあるとして、だったら、あなたは別の未来を得るよう努力すれば良いだけの話です。



自分の未来に誠実に向き合い、しっかりと取り組めば、不登校だろうがなんだろうが、一切関係ありません。



まずは、将来どうなりたいか?



将来が不安だと言うのなら、そこを発想の出発地点にしても良いかもしれませんね。



将来がどうなっていたら、「不安」じゃないのか。



大抵の場合は「金」ですよね。



今は不況とされていますから、毎月数百万円の金が入ってくる将来になっていたら、大抵の事はできるので、「不安」じゃなくなる気がします。



毎月数百万円が入ってくるようになったとしても、それがいつまで続くか分からないから不安だ〜の場合は、毎月数百万円が入ってくる柱を複数立てれば、多少は不安は和らぎませんか。



1個が仮に折れたとしても、もう1個がある。



今度は3本立てておこうとか。



それか、毎月数百万程度だから不安なんだよ・・・との発想に至れば、毎月数千万円入ってくるようにしたいなと思うかもしれません。



そんな感じで



現時点のあなたから見て、実行可能か不可能かは一切無視して、成りたい未来を明確化します。



この発想が大事です。



そこに到達したいと、見えていない限り、脳は「どうしたらそこに到達できるかな」と考えてさえくれません。



脳はパソコンと同じです。



検索しない限り、答えを自動的に出してはくれないのです。



さぁ、あなたは何が「不安」なんですか?



みんなと同じように、就職できないんじゃないか・・みたいな話でしょうか。



みんなと同じってのは、たしかに安心感がありますが、私の感覚だと得られる経験やものも、そこそこだと思っています。



みんなと同じように就職した時点で、ほとんどの人は、毎月数百万円単位で報酬を得ることができません。



みんなと同じルートを選択した時点で、その可能性がないって、クソつまらないと思うのですがいかがでしょうか。



ま、それはさておき、あなたがヤルべきことは単純明快です。



  • 何が不安なのか具体的に考える

  • 不安を無くすには何をしたら良いのか明確にする



このような流れでゴール設定をしましょう。



仮に毎月100万円の報酬がある未来を設定したとしても、もう少し詰めなければならない部分があります。



それは毎日あくせく働いて、くったくたになりながら得る100万円なのか。



それとも余力があり、好きなことに没頭しながら、笑顔で苦労のない状態で得る100万円なのか。



とかです。



ゴールに向かって逆算して考える




ゴール設定について、多少なりとも見えてきたでしょうか?



ゴールが決まったら、スタート地点にいる自分自身と向き合いましょう。



一体、何をすればゴールに近づくのか。



何から手をつけて良いのか、さっぱり分からないかもしれませんが、立ち止まってはいけません。



何らかの形でアクションを取れば、なんらかの返りが経験値となって蓄積されます。



その行動の繰り返しでしか、人は成長できませんし、ゴールに近づくことは不可能です。



どうしようどうしようと、あれこれ考えることはできるけど、行動が取れない人より、まずは動いてみちゃう人のほうが、意外と速やかに成功体験を得られますので、まずは動きましょう。



自分なりに考えて、取り組んでも良いでしょうし、自分が設定したゴール付近をすでに歩んでいる先人がいたら、その人のマネをするなり、コンタクトを取り、盗むなどの行動も必要でしょう。



また、同じ方向を向いている仲間の存在も、モチベーションの維持や、情報共有に有利に働きますので、率先して仲間を作るのもアリかと思います。



不登校の将来は明るい




私の中では、不登校になるような子供の将来は明るいと考えています。



私自身が不登校だったからかもしれませんが・・・。



その理由は以下の通りです。



  • 不登校になって得られる経験がある

  • 感受性が豊かである事実

  • 他人の痛みが分かる可能性



不登校になって得られる経験がある




不登校になった私はその後、学校を中退して、通信教育を受けたり、フリースクールと呼ばれるところで学びを得ました。



そこでの経験は、通常の学校教育では得られないようなものでした。



そこではじめて、常識に囚われない価値観を持つ大人たちと出会い、心のそこから大人を信頼することがデキました。



私にとっては、貴重な体験となったのです。



感受性が豊かである事実




不登校になるようなタイプは、周囲とくらべて感受性が豊かであるかと思います。



人に拠るでしょうし、感受性なんてものは、数値化することが不可能ですから、一見、1ナノも感受性を備えていないような人物に、潜在的に隠されたとてつもない感受性があるかもしれませんが・・・



まぁ、ざっくりと物事を認識できるような人間であれば、適当に上手くやって学校に通っていることでしょう。



そうはできない、感覚がある。



単に、頑固だったり、協調性がない、わがままと、カテゴライズするのは簡単ですが、プラス要素に転じられる特性についても、しっかりと自分自身で向き合って、見極める必要があります。



他人の痛みが分かる可能性




不登校になるってことは苦しんでいます。



かなり大きめの苦しみです。



そういった苦しさを体感している人物であれば、他人の痛みや苦しみも理解できるはずです。



今は理解できなくても、将来的に理解できる可能性はあります。



逆に、あまり苦しいこともなく、成長してしまった大人は大変です。



表面的な痛みは分かるでしょうが、少し複雑な機微などは、思いもよらず他人を傷つけることもあるかと思います。



不登校なタイプには自分の強みを活かしてほしい




学歴が優遇されて、会社勤めをするしか選択肢のなかった時代であれば、不登校はハンデだったのかもしれません。



学校に通わずに、勉強をして良い学歴を得るには、学校に通う以上の信念と努力が必要でしょうから、大半の不登校者はその道を登りきれずに挫折したことでしょう。



当然、私もその道であれば、無理でした。



しかし今は幸運なことに、会社に入れば一生安定ってことではないですし、



インターネットを利用することで、色々なビジネスチャンスが広がっています。



私は複数のサイトを運営しているわけですが、同年代の平均月収以上の収入を得て、普通に暮らせています。



何かやるなら、向いてる方向で努力したほうが、伸びる可能性は高いです。



人によっては、明らかに何かに特別な才能・能力が備わっている場合もあるでしょうが、大概の場合、そんなことありません。



私もずっと、サッカーをやってきたので、運動神経においては自信がありますが、その他は、特別な何かがあるわけではないです。



運動神経においても、プロのアスリートと比べれば、磨いている時間が違うので、比べ物にもならないでしょう。



しかし、ここで諦めては面白くありません。



例えば、イチローは自身の技術を野球の試合の中でしか、使いません。



そこに付け入るスキがあるのでは? とまず、考えて、



イチローが絶対にやらないことと、イチローには劣る自身のバッティングコントロールや野球の技術を融合できないか?と考えれば・・・



新たな価値が創造できます。



野球の技術でナンバーワンになるのは難しくても、



新たにあなたが創造した価値基準であれば、いきなりナンバーワンになれるチャンスが出てきます。



抜きん出た才能がなくても、そういう感じで戦うチャンスはあるってことです。



だいぶ昔、マネーの虎の社長の一人が言っていましたが、ビジネスに成功するのに大事なことは「考え方」だと仰っており、私も全く同意見です。



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