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努力したくない、何もしたくない、疲れた人に向けたワシのメッセージ

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努力なんて嫌です。したくない。何もしたくない。

向上心もなく、疲れているのです。




今回はこんな内容についてお伝えしていきます。



まず最初に言いたいことは、↑のような状態だと駄目です。



何に対して駄目かって言うと、お金を稼いだり、快適な環境を構築したり、成功者になったり・・・



ゴール設定はなんでも良いですが、



少なくとも日々の生活の中でしょうもない愚痴を吐いてクソつまらない人生から抜け出す結果は、↑の発想では、絶対的に得られません。



もしあなたが、



努力もしたくないし、疲れてて、それと同時に、



未来に対して1ミリも希望がない、このままで良い、このままの人生で灰になってそれで良いと心の底から思っているのであれば、ここから先は読まなくて良いです。



正直、そんな後ろ向きな人間に何を言っても時間の無駄なので、消えてくれたほうが良いです。



「純粋な想い、絶対的にそう思う」が100だとして、ほんの1でも良いので、変化をしたい、良い未来に向かいたいと思うのであれば、先を読み進めてほしい。



努力をしようとしてる時点で間違ってる




例えば、現時点から数百キロ先に移動することをゴールと考えます。



努力をしなければ"ならない"と思っているような人間は、徒歩での移動を考えるかもしれません。



更に「努力」に対して固執しているような人間は、重い荷物を背負ってのゴールをイメージしているかもしれません。



しかし、ゴールに到達する方法は、他にいくらでもあります。



電車、バス、車・・・



自分は車椅子に座って心優しき人物を捕まえれば、一切の体力的苦労もなく、ゴール地点に到達できる可能性があります。



パソコン操作なんかでも、アホみたいに画面上の文字を書き写すのと、コピペや、画像化して添付するのとでは、ほとんど同じ効果なのに、そこに伴う労力には雲泥の差が生じます。




だから私に言わせれば、「努力」が発想の出発地点になっている時点でアホです。



まず、ゴール設定です。



どこに向かいたいのか、己が何に成りたいのか。



大概のゴチャゴチャ言って、手足が動かない人間は、この辺りが漠然としています。



例えば、声優になりたい、がゴールだとします。



なりたい気持ちはあれど、何も取り組んでいない現時点からでは、果てしなく遠い目的地に感じます。



この距離感に圧倒されて、できない理由ばかりを並べてしまうと、次の行動が取りにくくなります。



何がゴールであっても、当たり前ですが「行動」しなければ到達しません。



だから、ゴールが明確に決まったら、どうやったら自分は「行動」を始められるのかを考える必要があります。




私の場合は、3段階くらいに分けて、ゴールまでの道を考えるようにしています。



声優の世界について、全く知識がないので適当ですが、まずは知識を手に入れるかとおもいます。



過去の大成した声優たちが、どのような過程を経て、プロとして活動しているのか。



次に今の自分の環境と照らして、行動を起こせる可能性はあるのかどうか。



あなたが10代とか若いのであれば、先を考えず、自分の思うがままに行動をしてもなんら問題ないでしょう。



むしろ、そのような一途な感情で突っ走ったほうが、最短ルートでゴールに行けるかもしれません。



しかし、30代とか中年であれば、一応、上手くいかなかった場合についても念頭に置いておく必要があるでしょう。



あなたが既に収入の基盤があり、その上で声優業にチャレンジしたいのであれば、



収入の発生を維持しつつ、声優業にトライする

収入源を一切断って、声優業に全力勝負する



みたいな選択肢が出てきます。



前者であれば、仮に失敗したとして、特に大きな問題はありません。



チャレンジ前の環境に「経験値」を引っさげて戻ってくるだけです。



声優業に中年になってチャレンジした経験により、全く別の世界が見えて、次の挑戦への道のりが見えてくるかもしれません。



しかし、収入源を一切断ってしまうと、失敗したときに困ります。



ある程度の収入がないと、人は生きていけません。



だから、一切の収入源を断っておこなうようなときには、



そのチャレンジが失敗しても、そこで得た経験値を使って、何らかのビジネス展開ができるような可能性があるもので、取り組んだほうが良いでしょう。



・・・とまあ、このように、チャレンジする年齢やお金の問題などによって、人それぞれ取り組み方が変わってきます。



あと、失敗したときのことを考えておくとは言え、もちろん120%成功するような、根拠なき自信を持って取り組む姿勢は必要です。



そのほうがグイグイ前に進むし、取り組んでいて興奮して楽しいからです。



いちいち、この努力は報われるかな・・・とか考えている場合じゃないです。



そんなのは、行動力とテンションを下に引っ張ってるだけなので、余計な発想です。



必要なのは努力をすることじゃない




努力なんて嫌です。したくない。何もしたくない。

向上心もなく、疲れているのです。




冒頭に登場した人物の心情を再度分析しましょう。



努力なんて嫌です



なぜ嫌なのか。



それはきっと、努力が結果に結びつかなかったからです。



努力が褒められなかったから、努力が楽しくなかったから、努力に充実感を得られなかったからです。



何もかんがえず、闇雲に「努力」とやらを行ってしまうから、「努力なんて嫌です」って気持ちになるわけです。



自分のやりたいこと、方向性が明確になっている連中は、闇雲に努力したところで結果が出ます。



もしかしたらあなたは、そいつらと同じようなスタンスで取り組んだのかもしれません。



しかし、人間には個体差があるので、ある人のやり方を真似しても自分の場合は成果が出ないことなんて、当たり前です。



落胆する意味が分からない。



成果が出なかった、という現実は、そこから逆算して正解への道が少しだけ明確になった・・・となぜ思えないのでしょうか。



ごちゃごちゃしてきたので、まとめます。



努力をするだけじゃ足りません。



他人を真似するのではなく、自分に最適化された手段で取り組む

ゴールに向かって結果が出るような方向性で、努力をする



これです。



ここを踏まえてない努力ってなんでしょう。



ただただ、時間を費やしただけに過ぎないので、努力なんて嫌ですとかほざく前に、ちゃんと努力してくださいってかんじです。



何もしたくない。

向上心もなく、疲れているのです。



このあたりについては、私の中で正しい回答があります。



まず、疲労感を抜きましょう。



ゴール設定がないと、良き取り組みができないのと同じように、朝起きて疲れているような肉体では、努力を出力できません。



睡眠の質をあげる、ゆる体操を学び、全身の筋肉をゆるゆるにするイメージでほぐす。



疲労感をあなたの中から取り除く、私の回答は以上です。



睡眠の質は、

22時くらいには寝る。

スマホなどは一切見ない。電源を落とす。目覚ましも掛けない。

耳栓をするなどして、睡眠に浸る。

寝たまま行える、寝ゆる、という体操があるので、それを行う。

これで改善できます。



日中の疲労感も、隙間時間に行えるゆる体操をこまめに行うことで、蓄積されにくくなってきます。



超絶腹が減ってたら、やる気なんて起きないでしょう。



40度近い熱が出てるときに、SEXをしたい気持ちも起きないでしょう。



もう少し考えましょう。



現状の「やる気」の無さは、あなたのデフォルトなのかどうか。



生活習慣を変えて、疲労感がすっきり抜けた状態でもなお、やる気は起きないのかどうか。



まずは、そこを確認してください。



体はピンピン、しかし、眼前のやることに対して一切のやる気が起きない、やりたくない努力したくない・・・のであれば、それはあなたには向いてないことだったというだけのこと。



私は運動神経がかなり良いです。中でも球技に対する肉体の反応は尋常じゃないレベルにあります。



だからどんな球技であれ、それに対してスキル上達に向かって努力をする行為は楽しいものとなります。



しかし、手芸をやれだとか、飯を作れみたいな話になったら、どんなに元気いっぱいの時でも、1秒たりとも努力したいとは思わないでしょう。



取り組めない原因を明確にする




体は最適化されているかどうか。

取り組む対象への向き不向きの確認。

努力した先のゴールは見えているか。

ゴールにたどり着くために、丁度よい階段を設けているか。



ざっくり考えましょう。



私はO型で結構ざっくり系です。



行動を取りながら、軌道修正をしていくほうが良いと思っている人間です。



人によっては、事前に自分の取り組みをしっかりと管理して、ソレどおりに行動しないと気が済まないタイプもおるでしょう。



そんな人は、そっちのほうが向いてるんだからそれで良いと思いますが、大事なことは、行動が止まるんだったら「やり方を変えましょう」ってことです。



事前にヤルべきこと、ルール付けをしました。



しかし行動をしてみたら、なんか事前に決めた通りに行動が取れない自分に気づく。



う〜ストレス、なんでできないんだ・・・とネガティブな発想になり、結果的に、思った通りに進められないなら、やーめた。



これが駄目です。



そんな風になるんだったら、最初から、ヤりながら軌道修正を取るような方法でやったほうがマシです。



とにかくどんな手段であれば、中途半端なところで「辞めちゃう」行動が一番の悪手です。



これを覚えておいたほうが良いし、10年前くらいの自分にも教えてやりたいくらい、超重要なことです。



なんで継続が重要なのか




最後に上で書いた、中途半端で止めちゃ駄目論の意図について、自分なりに説明して終わりにします。



積み木にしましょうか。



積み木を1個2個積み上げただけで止めた場合と120個継続して、良い感じで積み上げて山みたいな形を完成させた場合、経験値に大きな差が出ます。



達成感、充足感を得られる

途中の不安感との戦いに勝った

なし得た行為に対して周囲の評価が得られる



たかが、積み木を積み上げただけでも、これだけの、ポジティブな何かが期待できます。



一方で、1個2個積み上げて、なんかめんどそうだから、と止めた場合、どうなるか、特に何も得られません。



何事も目標設定をしたら、そこに向かって可能な限り継続してゴールしたほうが良いです。



理由は中途でやめると、なんにも得てないが、ゴールすると必ず気持ち良いからです。



人間は「気持ち良い」ことが潜在的に大好きです。



不倫がなぜやまないかと言えば、ざっくり言えば超気持ち良いからでしょう。



努力、取り組み、行動、表現はなんでも良いですが、あなたが今、面倒くさい、だるい、ヤりたくないと感じている行為を「気持ち良い」に変えるには、ゴール設定を決めてゴールテープを切るよりほかありません。



そのゴール設定を徐々に徐々に、壮大にしていくと、その気持ちよさは更に強くなって、更に次の行動に向かうやる気が引き出されることでしょう。



私はそのように考えて、日々の取り組みをしています。





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