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努力

努力できないクズな子供に伝えておくべきこと

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努力がまったくできねーよー。

自分ではなんとかしたいと思ってるんですが、どうしたら良いのでしょうか?




今回はこんな内容についてお伝えしていきます。



「努力」については、既にいくつかの記事を投稿していますので、重複にならないよう今回は、「クズの子供」に対象を限定して・・・イメージとしては、ガキの頃の自分に向けて書くような感じで発信しようとおもいます。



とは言え、努力に対する私の見解は、対象が誰であろうと一貫しているので、ほとんど同じような内容になるとはおもいます。



努力できない場合は努力せずに似たような結果が得られる方法を考えろ





努力できな〜いと嘆くってことは、努力して先に得たい何かがあるってわけですよね?



であれば、その先の結果が得られれば手段はなんでも良いはずです。



しかし、努力できない嘆きで終了しちゃうようなクズな子供は、そこの本質に至っておらず、考えもせず、ただただ、嘆いて終わっていきます。



そもそも、努力して得られるものなのか?

その努力は自分がやりたくてやっているのか?

自分に向いている種目の努力なのか?



努力を行う前提として、私だった以上のような点を気にします。



そもそも、努力して得られるものなのか?




例えば、中年の私が更に「身長を10センチ」高くしたいと考えたとしましょう。



おそらく、ほとんどの努力は無駄に終わります。



欲した結果が、どんなに努力をしたところで得られません。



努力に対して、長い時間取り組んで、それで期待していた結果が出ないと人は落胆します。



そしてクズであればあるほど、「努力そのもの」を否定的に捉えがちです。



努力の方向性や、そもそも努力で得られる結果だったのか・・について疑問を抱くことなく、ストレートに「努力」を否定するわけです。



んなことやってっから、クズなわけですが、そういう展開にならないよう、努力する前にしっかりと考えておきましょう。



"中年の身長"の例は、非常に分かりやすいってか、誰でも分かる現実だったと思いますが、中には、もう少し分析をしないと、努力したところで良き結果が得られない可能性のある事象もあるはずです。



また分野によっては、ある程度の時間を掛けて努力をしないと、なかなかその成果が見えてこないものもあるでしょう。



だから、どっちの方向に努力をして、どの程度の期間を掛けて、どのようなペースで努力をすれば良いのかは、しっかりと事前に考えておかないと駄目です。



その努力は自分がやりたくてやっているのか?




人間は自分がやりたいことと、やりたいなくことを比較した場合、圧倒的にやりたいことのほうが頑張れます。



こんなことは、幼稚園児でも分かるはずです。



好きなこと、やりたいこと、向いていることのほうが、執着できるしパワーが発揮できます。



幼稚園児の頃の私のやりたいことは、女子のスカートをめくって下着を拝見することでした。



下着を餌にすれば、当時の私だったら色々なことを頑張れたことでしょう。



しかし、幼稚園の先生も親も、良識ある大人ですから、誰かの下着を餌に私を頑張らせようとはしませんでした。



えっと・・・当たり前ですね笑



誰かの下着を餌にするってことは、その対象となる女の子の人格とか、日頃の生活に何らかの「負荷」を掛けてしまっています。



私の成長や努力を促すためだけに、誰かに負担を負わせる選択肢は、あってはなりません。



あと、そんなガキの頃から、ちょっと性的な臭いのする選択肢を与えるのは、なんか気色の悪い成長を与えてしまいそうなので、私が親になっても上のような行いはしません。



・・・全く関係ない話をしてしまいましたが、



自分がやりたくてやっている努力

やりたくないけど、仕方なしにやっている努力



ここは明確に区別して考えましょう。



仕方なしにやっている努力であれば、そもそも、できる範囲が狭いので、大して熱中して努力できてない状況にあっても、思い悩む必要がそもそもありません。



それがデフォルトだから。



自分に向いている種目の努力なのか?




自分の好きなことで努力をしている、場合では、以下の選択肢が出てきます。



自分に向いている種目への取り組み

自分に全く向いてない種目への取り組み



ざっくり分けると、こんな感じです。



当然、向いている方向での努力のほうが、結果は出やすいです。



ですので、"努力ができない"という方向性に流れてしまうクズの原因として、「結果がでないから」であれば、もっと結果の出る自分にとって向いていると思われる方面での努力をして、「努力に対して結果が出た!」



と、ポジティブな体験を繰り返したほうが良いです。



そのような気持ち良い体験を繰り返しておくことで、次の頑張りとか、前向きな思念が生まれてきます。



また、失敗するかも・・・努力してもどうせ・・・とか思いながら、何かを取り組むのでは、正直効率が低下するので、結果的に重荷を背負ったままの行動的になり、結果が出にくくなっちまいます。



そういう悪循環に陥らないよう、向いてることでの取り組みを展開させてください。



脳みそに柔軟性がないのであれば、ゆる体操をする




私がここまで書いてきた内容は、脳みそにある程度の柔軟性がないと、発想できないことかもしれません。



目の前にタスクがあり、課せられた、頑張らなきゃ・・・とにかく頑張らなきゃ!!



努力に対して、この程度の意識で、とにかくとか言って取り組んでいるような奴は、脳に柔軟性がないことを自覚しましょう。



クズから脱出したいのであれば、自身のクズ性をしっかりと認識して、どうすればそこから一歩抜け出せるのか考える必要があります。



その手段のひとつとしてオススメできるのは、ゆる体操です。



ストレッチなどで体を動かせば、徐々に徐々にどんなに硬い奴でも、可動域は増えていきます。



それから、よくテレビなどでも、年配をターゲットにした脳トレみたいな特集がありますよね。



体も脳みそも、正しい方法で訓練を習慣化すれば、向上するものです。



それは、私はこうだからと決めつけ、何もしないのはただの怠けです。



確かに「現時点」において、あなたの能力値は、どうしょうもないレベルかもしれませんが、と同時に、とてつもない伸びしろがあり、それを磨く意思がないだけかもしれないじゃないですか。



とてつもない伸びしろが仮になくても、磨けば、120%向上するので、向上した能力になって見渡してはじめて、新たな可能性が見えてくることもあります。



とにかく、現状を見て何にもしないのは、実に愚かです。



努力できないのは、現時点のお前の質が悪いから




最終的な結論としては、こうなります。



努力できない根本的な原因は、発想が悪いからです。



良き発想で、取り組んでいれば努力に対してネガティブな感情を持ちようがなく、ネガティブな感情がなければ当たり前のように努力を繰り返すことができるわけです。



で、発想ってのは、脳の動きであり、脳の動きは、脳そのものと体全体の状態によって性質が変化しますので、ざっくり言えば、あなたの現状の質が悪いことが原因となります。



だから、いくら努力できないーー!と嘆こうが泣こうが、その現実は変わりません。



やるべきことはシンプルで、今までとは異なる視点で、"努力"を見つめ直し、ポジティブな感情を抱けるような方法で取り組んでみる。



と同時に、肉体の質も高める。



具体的にはゆる体操を行い、全身をゆるゆるにほぐして、その効果として脳機能を最適化して、発想の柔軟性を高める。



・___とまあ、以上です。



これを素直に実践して、努力できない、何も取り組めない人間など、絶対に存在しません。

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