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バイトは全くおすすめできない!10年間のバイト経験者が語るその理由

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バイトのおすすめってありますか?
お金がなくて、バイトを始めたいんですが、
できれば楽でカネがたくさん入ってくるのがいいな〜
甘いかなw




今回は、こんな人に向けて書いていきたいと思います。



私は約10年間・・・いや、もうちょっと長いでしょうか、のバイト経験者です。



最長2,3年くらいしか続かないので、色々な職種を経験しています。



その体験を元に、「バイトはオススメできない」の視点でお伝えさせていただきます。



バイトはおすすめできない理由




私の目の前にタイムマシーンがあったら・・・



私は過去の自分に会いに行き、バイトをするなと伝えるでしょう。



その理由は以下の通りです。



  • 大して稼げない

  • アホの下で働くことはストレス

  • アホとともに時間を共有することは時間の無駄



バイトをしている最中も、薄々気づいてはいましたが、"生活費を稼ぐ"目先の利点に目がくらみ、ただただバイト生活を続けてしまいました。



私のように、バイト生活を長引かせた人種は結構いるだろうと思いますし、実際にバイトの同僚で、私より年上で、就職することなくバイトを延長させていた人物もおりました。



今の私の価値基準から申すと、生活費を稼ぐためにバイトに時間を割く行為は、悪手そのものですので、このブログでは、きっぱりと否定していきます。



大して稼げない




はい。まずコレです。



私は時給、1000円程度で働いていました。



一日8時間働いたとして8000円でしょう。



で、週5日働いたとして8000円×5=4万円となります。



4万円×4週間=16万円の計算で、月収16万円と相成ります。



まず最初にお伝えしたい点は、1日8時間を週5で働くってことは、相当に辛いことです。



当たり前のように週5でシフトを組んでいた層も、もちろんおりますが、私にとっては地獄であり、10年超のバイト生活において、そんなシフトを組んだことは、ほとんどありませんでした。



私が根っからの怠け者なのか、誰でもできるような労働に週の大半を割くことに対しての拒絶反応だったのか知りませんが、とにかく週5なんてムリだったのです。



だから16万円も稼げないのです。



私がバイト生活に疑問を抱き、卒業を決意したのが2013年です。



そこからのストーリーについては、おいおい、「プロフィール」の記事として形にしていく予定ですが、そこから紆余曲折を経て、結果的に今では、バイト時代の7倍以上の月収を得てしまっています。



しかもここで重要なことは、バイトを週5日する行為のほうが圧倒的に「苦しい」「辛い」という事実です。



アホの下で働くことはストレス




私は20以上の職場で働きました。



私は「いらっしゃいませ」が言えないので、接客業はムリで、その他にも普通の人にとっては普通にできることが出来なかったりするので、職場は限定的でした。



それが影響していたのかもしれませんが、私の上に立つ人間は大抵アホでした。



人がアホかどうかは、見る人間次第で変わります。



チンパンジーや幼稚園児から見れば、立派な人間に見える人物でも、高度な知性を持つ学者から見ればアホになってしまいます。



また、高度な学者であっても苦手分野をやらせている最中の画だけを切り取れば、間の抜けたアホンダラに見えることもあるでしょう。



ま、そんなことはどうでもよく、とにかく私から見たら、ほとんどアホで、何がアホかって言うと、「効率性」の点において常にアホに見えていました。



なんでそんな無駄な指示をしてくるんだろうか・・・こうやったほうが効率的じゃん、早いじゃん、楽じゃん、みたいなことを常に思っており、バイト生活の終盤においては、実際に言葉にして相手に伝えたこともありました。



しかし大概、一笑に付されるだけです。



いやいや、そんなこと、ルールだから・・・みたいな。



バイト生活中においては、一切役に立たず、むしろ煙たがられてしまった私の発想力とか、効率性、楽をしようとする意識は、ネットビジネスに舞台を変えた瞬間、大いに機能していきました。



笑われ、キクミミも持たれなかった能力が予期せず機能しはじめ、私は嬉しくおもっています。



そうだ・・・上で書いた「いらっしゃいませが言えない」について、少し説明しておきましょう。



なんだそりゃって話ですが、マジでだめなのです。



自分の殻を破るため、思い切ってイタリアンだかの飲食店で働いたことがありますが、1日でバックレました。



俺はこの先、何回「いらっしゃいませ」言わなきゃいけねーんだよ・・・と思うと吐き気がしてしまったのです。



いらっしゃいませ、自体言いたくないし、しかも、「周りと一緒に同じ言葉を口にする」行為そのものも、超絶嫌いなのです。



こんな私は、バイトや一般社会においては「ポンコツ」でしょう笑



どーしょうもない。そんなこともできないのか・・・我儘言っているだけだろと。



もしあなたが、私と同じように周囲と同じようにできないとか、普通のことができない人種であるのなら、バイトなんてさっさと足を洗ったほうが身のためです。



バイトなんてものは、だれでもできることを滞りなく行える人間がまぁ、評価される舞台であり、その尺度で自己評価している限り、マイナス面しか見えてきません。



そうじゃなくて、自分のできる部分、得意分野に焦点を当てるとか、得意でなくても、執着して発展していけるようなジャンルに身を投じてみたほうが、自分のプラスの側面、自分の可能性が見えてきます。



実際、バイト生活では一生稼げないほどの金額を、方向転換することで私は稼げているし、バイトでは上限が決まっている報酬も今は青天井で、自分の努力や発想次第で、更に拡大させるチャンスが転がっていたりします。



アホとともに時間を共有することは時間の無駄




上だけじゃなく、同僚となる人物も私の視点から見るとアホが多かったです。



同年代の仲間は意外と気が合うことも多かったのですが、問題は中年層です。



まぁ、今では私も完全に中年になっちまいましたが、40~50代くらいのおばさん、おっさんとの絡みが非常にストレスに感じました。



その年齢に至っても、バイト生活者である時点で、才覚がなかったり、どっかしら終わってるので仕方ないのかもしれませんが、一緒に接していても何のメリットもありません。



私が考える人生の目的って、自分を可能な限り成長させ、何らかの形で家族や他者にプラスをばら撒くことだと、現時点では思っています。



つまり、日々の生活が「成長」に関係していなければ、無駄なのです。



もちろん成長過程にも種類があって、



目に見えて成長を実感できるやつ

後から振り返って実は成長に影響を与えていたやつ



のタイプがあるのですが、40~50代のアホどもとの絡みは、当時はもちろんのこと、数年経過した今でも自身の成長にプラスだったかと言えば疑問です。



反面教師的にとか、若干のプラスはあるでしょうが、わざわざ時間を割いてまで得る経験値ではないかと思っています。



気の良いおっさんやおばちゃんが居ることも事実です。



ただ、気の良い連中から得るパワーと、アホから浴びせられるストレスを、足し引きすると、どうしてもストレスのほうが上回ってしまうので、結果、そのような環境で働くことを否定しなければなりません。



自分の性質に合ったところを選ぶ




さて、ここまでは、バイトに対するネガティブな感情をわりと赤裸々に綴ってきました。



私の超個人的な体験であり、人間には様々な個性がある以上、「なにいってんだこいつ」と共感できない方もいるかと思います。



そういう方は無視して回れ右してくれればそれで良いです。



しかし、私と似たような性質を抱えている人間にとっては、かなり重要な話をしているつもりですので、何らかの形で参考にしてください。



バイトをするなと書いてはきましたが、生活費を得るために「バイト」をする行為は、手っ取り早いし、他に選択肢がない気持ちも分かります。



私はインターネットを用いてお金を稼いでいますが、初日から大きく稼げたわけではありませんし、相当な苦労と時間を経て、今に至っていますから、それまではバイトをしながらの作業を行っていました。



そこで大切なポイントは、自分の性質に合ったところを選ぶこと。



もっと言えば、可能な限りストレスや疲弊が起こりにくいバイトを選択することが重要です。



なぜなら、あなたが私の書いた内容を理解し、バイト以外でしっかりとお金を稼ぐ選択肢を選んだとして、バイトで疲れていたら行動が前に進まんからです。



体力と気力が充実していなければ、行動力の速度が遅くなります。



また、意思の弱い人間であれば、行動を起こすことすら、諦めてしまうかもしれません。



そうならないよう、バイトをしても余力が残る状態を意識的に作っておく必要があります。



歌って踊る歌手がいるとして、踊りにパワーを使い果たして、大事な高音が出なかったらだめですし、サッカーのストライカーがディフェンスにフルパワー使い果たして、チャンスが来たのにつまずいていたらクソ野郎です。



上の2例は、両方、同等の仕事での話であり、バイトの場合は、同等ではありません。



バイトは自分の人生の価値としては、限りなく「下」に据えるべき存在ですので、なおさら、バイトでパワーを使い果たしては意味ないのです。



労働の対価としてカネをもらうのはやめよう




最後にこの話をして、お開きにします。



何時間働いたから、その分のカネをもらう。



バイトが生活の中心だった頃は、至極当たり前の価値観でしたが、それを当たり前と考えることは危険です。



そんな発想じゃない方向に、大きく稼げる未来は広がっているからです。



もっと言えば、労働していない時間があっても、稼げる仕組みを構築して、お金を得られる状態にしなければ、あなたの生活はきっと豊かになっていかないでしょう。



私は、そうならなければ不満です。



週の大半を労働にあて、なんとか捻出できた休日に、休みを謳歌する程度の生活では満足できないのです。



週の大半を遊んで暮らしたい、それでも一度作った仕組みが機能して、安定的にお金が懐に入ってくる。



そういう風にできる可能性があるのなら、一生懸命、それをできるようにして人生を楽しみたいのです。



今の自分のできる範囲内で、みたいなことをバイト生活をしている状況で考えるのは超危険でつまらんです。



山登りに例えると、山の入り口から見える範囲の景色で無理やり自分を満足させようとしているほどに、愚かしく見えます。



とあるバイトの同僚が、こんな話をしていました。



50代半ばくらいの人だったでしょうか。



散歩してて、道端に咲いている花を見る、それだけで人は幸せになれる。



みたいなことを誇らしげに語っていました。



私は全く共感できませんでした。



他にも、地球上には素晴らしい部分や、幸せを享受できる色々な可能性があるのに、その現実を一切無視しているように感じたのです。



なんてつまらないんだ・・・と心底思ったのです。



もっと簡単に言えば、毎日豪遊することもできる、色々なタイプの女を呼び集めたり、超絶上手い飯を口から胃袋にぶち込んだり、派手なアトラクションをエンジョイして幸福感を得られる人生を謳歌しつつも、ときたま、目に止まった花に、意外な感動を覚えるみたいな状況なら良いですよ。



しかしその同僚はそうじゃない。



他に選択肢がない中で、「それこそが幸せ」みたいな切り口で得意気に語る姿が、チャレンジしてねえなこいつ・・・と腹立たしく思ったのです。



仮に私が50才を過ぎて、道端の花くらいしか、自分を感動させる選択肢のない人生を歩んでいたとしたら、そんなもの踏みつけるか無視して、全身全霊をかけて、その現実を劇的に変化させるべき最善を尽くす。



年齢的に、行動力や意思力、柔軟性に衰えがあるとかんなこた関係ない。



そんなものは、ゆる体操の理論や今まで培ってきた知見を応用して、どうとでも改善できる。



私だったらそうするし、その怒りを若者に伝えて、「お前はこうなるな」と言うだろう。

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