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煽り運転の対策と基本的な考え方についてまとめた

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煽られたとき、どうしたら良いんだろう。
おっかないよー、どうやって対策を取ればいいのかわからない。
アホ相手だから、正解もよくわからないよ




今回は、そんな悩みに対して回答していきます。



実はついさっき、祖母を連れて運転中、ちょっとした煽り運転ぽい状況に遭いました。



ですので、私としてはタイムリーなネタですので、その時の感想も踏まえて情報発信していきたいと思います。



煽り運転の対策として即刻性のあるもの




煽り運転と言っても、意味合いは色々ですよね。



車間距離を詰められる、程度で終われば良いですが、相手の知性が著しく低い場合は、それだけでは済みません。



幼児が何度も何度も、しつこくしつこく遊ぶのと全く同じ構造です。



こちらを抜いて前に来て急停止、通行止めにして車から降りてノソノソと歩いてくる。



状況に慣れていなければ「どうしようどうしよう・・・」と次の対応に困ってしまっても無理ないですよね。



こういった面倒な展開をすべてひっくるめて、「煽り運転 対策」とします。



  • ドライブレコーダーを仕込む

  • 相手が降りてきてもドアを開けない、撮影しちゃう



即効性の高い、対策として考えられるのは以上です。



ドライブレコーダーを仕込む




相手は基本アホなので、話が通じませんし、自分の都合に合わせて事実を捻じ曲げる行為に、一切の罪悪感も羞恥心もありません。



そんなアホの主張に対して、同列で付き合っていても疲れてしまうだけです。



なので客観的な証拠が必要不可欠となるでしょう。



状況の一部始終をとらえてくれる、ドライブレコーダーがあれば、如何にアホが自分勝手な主張を繰り広げたところで流石に通りません。



レコーディングされた内容を改ざんできるなどの、特殊技能を持っている相手でない限り、ドライブレコーダーの使用は、非常に有利に働きます。



相手が降りてきてもドアを開けない、撮影しちゃう






また、相手が降りてきた際に効果的なのは、ドアを開けないことです。



ドアはもちろん、窓ガラスなども絶対に開けないようにしましょう。



繰り返しになりますが、相手はアホです。



アホと同じ土俵に立って良いことなど、何一つありません。



また、あなたに勇気があれば、動画のように相手を撮影してしまう、というのもアリなのかもしれません。



これに関しては、私としては慎重な判断が要るように見えます。



動画上では、撃退する効果が発揮されていますが、カメラで撮影されたことに激昂して、窓ガラスを粉砕するなどの力技でこられたら厄介です。



相手は完全にアホなので、行動を読むことは不可能です。



相手が降りてきたらその瞬間、背後を確認し、パーキングに入れる。



ハーザードを出し、座席を後ろに倒し、寝てしまうってのも良いでしょう。



アホと絡む時間をショートカットするだけでなく、簡単な疲労回復もできてしまうので・・・・まぁ、これは相手を煽っているかもしれないので、一番は怯えた風の顔をしてじっとしておく、何もできない感じで前方を眺めておくのが一番かもしれませんね。



煽り運転の対策として本質的なもの




さて、ここからは【本質的】な話をさせていただきたいと思います。



【煽り運転 対策】とGoogle検索すると、色々なページで、注意点や「やってはいけない行動」について書かれています。



ただ、それらはいずれも本質的な話ではありません。



確かに、知識として注意事項を頭に入れておくことは必要です。



咄嗟のハプニングに記憶に残っておれば、判断を補助してくれるでしょう。



でも、忘れちゃってたら? 興奮して頭真っ白になってたら?



または、注意事項には書かれてない、やってはいけないには載ってなかった出来事が眼前で進行中だったら?



間違いなく、対応できないでしょう。



私が考える本質的な対策とは、あなたの精神と肉体の管理だと考えています。



精神的な改善




私の中では、まだまだ鮮明に記憶している痛ましい事件。



煽り運転がきっかけとなり、4人家族? の両親が死んでしまった事件です。



私は事件発生当時から、2つのことが頭にありました。



  • 犯人は最低だ

  • 父親は最適な選択をできたのかどうか



人は、死者を尊ぶ傾向があるので、亡くなった父の行動について、あーだこーだ論ずるものは、ほとんどいなかったことでしょう。



しかし、同じような事件を発生させない上では、しっかりと考える必要のあることです。



事の発端は、犯人の車が、進路妨害みたいな状況にあったのを、父親が咎めたところから始まったようです。



犯人はどうしょうもない人間ですから、周囲の迷惑など意識が回りません。



彼の感覚で言えば、日常です。



そこへ、第三者からの苦言が飛んできた形になりました。



ここでポイントは、父親がどんな言葉遣いをしたのか、また、どんな意識で相手に言葉を発したのかです。



優しく言った
怒りをぶつける形で言った

丁寧な言葉を選んだ
高圧的で乱暴な言葉遣いをした



ここが大事です。



しかし、私の記憶だと、「注意した」みたいな記述でしか、説明がなかったかと思います。



さて、私が何を言いたいのかというと、上記の選択の違いにより、結果は全く違ってしまうという事実です。



もし父親が、



「ごめんなさい、通れないので動いてもらっても良いですか? ありがとうございます」



と言っていたら、どうなっていたでしょう。




相手はゴミです。



しかし、ゴミをしっかりと尊重し、丁寧な言葉で相手の行動に対して感謝を示すような態度で接することができたなら、120%相手は煽ったりはしなかったことでしょう。



私は記事を通して、煽り運転を行うような人間をアホと表現していますが、アホであっても心はあります。



こちらがお願いする態度でおれば、無闇に怒りを感じたりする道理はありません。



さて、ここからが重要です。



眼前で全くどうしょうもない態度をしている人間がいる・・・天国にいる父親が見た光景です。



それを見たときに、あなたが何を感じるかは、精神力の質によって変化します。



日頃から肉体を媒介にして、精神力向上のトレーニングをしている人間であれば、もっと冷静な対応が取れたはずです。



少し待とうとか、絡まず、迂回しようとか。



なにか言うにしても、なんのプレッシャーも乗せずに声として飛ばすとか。



その結果、それでも相手が、喧嘩腰の言葉を返してきたのなら、ごめんなさいと一言いって引き下がる。



精神力の強化は、あなたの次の行動や運命を決定づける、どでかい要素です。



興味があればぜひ、何らかの手段で、コツコツとアプローチしていただければと思います。



私のおすすめは、「ゆる体操」を絡めた方法です。



純粋な戦闘力の強化




こちらは精神力の改善よりは、少し重要度が下がりますが、取り組み方としてはわかり易いものとなります。



要するに、相手が窓ガラスを割ろうがどんな状況になろうが、相手の戦意を喪失させるだけの武力があれば済むという発想です。



格闘技を習う、護衛術を習うなど、何らかの形で自身の戦闘力を強化しておいて損はないでしょう。



筋力トレーニングをして、相手より強い力で掴む投げる抑えるなどができれば、相手からの被害を最小限に食い止めることもできるでしょう。



とはいえ、それは最悪の状況を想定してのことです。



相手の肉体的な強度に負けてしまい、命を落としてしまう運命が待っているだとしたら、回避の準備をしておいても良いだろというだけで、基本的には上までに書いた、相手にしない、同じ土俵に立たないことが正解です。



最後に、さっきの煽り運転について




山道でした。



私は普通に直進していたのですが、左側から合流しようとする車が入ってきました。



ウインカーも出さず、無理やり入ろうとする車で、まぁ、別に私の前に入る必要もないだろうと、直進していると、若干ぶつかりそうになり、ドライバーと目が合いました。



どういうわけか、怒った顔で睨んでいます。



助手席に座っていた祖母が「なにも怒らなくたってなぁ」と嘆いています。



ウインカーも出さず、無理やり入ろうとして相手が譲らないと怒る・・・



やっぱりアホの論理構造は、私には理解できないな・・・考えるのやめようと私は運転しながら思いました。



その後、山道をふつうに走りました。



祖母がさっきのやつが煽ってきているなと、告げてくれていますが、私は一切後ろをみず、前方との車間距離を一定に保ったまま、平常運転をしました。



後ろのやつに、進行を妨げられたり、車から降りてきて挑発されたら面倒だな・・・という感情はありましたが、それ以上の感情はありません。



正直、あの程度の行動で苛立ちを抱える人間と時間を共有するつもりがなかったのです。



歩いてきても開けないし、暴力を車に振るい始めたら警察を呼ぶだけです。



私は2010年ごろから継続して、ゆる体操を行い、精神と肉体の関係性についても学びと実践を継続しています。



その効果はてきめんです。



淡々と状況判断をして、あとは、悩まず未来に任せるみたいな。



こういった行動は、ある程度神経が、「す〜〜っ」と落ちていないとできません。



運動神経のない人が、サッカーボールを扱うと、途端にバタバタして醜くなりますが、ジダンなどの超一流になると、何気ない動作で、すごいことをする・・・みたいなイメージです。



まぁ、ちょっと長くなってきたので、ここいらで閉めます。



何もしなければ、肉体は衰える一方ですので、自分の未来を形作るためにも、鍛えましょう。

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