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鼻呼吸うるさい場合に考える必要がある事項

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鼻呼吸がうるさい場合、鼻呼吸に取り組む段取りというか状況が整ってない可能性が高い。



どういう意味かと言うと、どんなにおいしい高級料理でも全裸だったり、寝起きで拉致されて椅子に座らされた状態だったら、そのおいしさを最大限に享受できるか疑わしい。



その取り組みを正しく行い正しく効果を受け取るにはそれなりの手順が入る。



寝起きで拉致されるのではなく、きちんと自分の足でお店まで行き、全裸ではなく正装の方がきっと美味しく食べられる。



鼻呼吸の場合は、したときにうるさくならない状態が正しい。



うるさいと言う事はスムーズに抜けないと言うことだ。



スムーズに抜けないと言う事は、簡単に言えば鼻が詰まってる状態だ。



鼻が詰まってる状態で鼻呼吸をすればうるさく音はなるしそれだけなら良いが、それ以上の問題点として不要な力みが入ってしまう点にある。



不要な力みが入ると鼻呼吸によってもたらされるはずの、体幹部の緩みとか平静さ等が生じないだけでなく、逆にストレスや緊張を及ぼすと言う最悪の結果を取り込んでしまうことになる。



だから鼻呼吸は、やればいいことではなく、良い状態で取り組まなければあまり意味がない気がする。



だから鼻呼吸でうるさくなってしまう人は、鼻で呼吸をしたときにすーっとあまり音がせずできる状態をまず作らなければならない。



その方法としていくつか確認しておくべき事項がある。



最初は舌の筋力だ。舌の筋力が弱いと、ベロが下がりスムーズな鼻呼吸の妨げになる。それから鼻うがいも試したい。



鼻うがいをすることによって取り除かれる何かが、スムーズな鼻呼吸の障害になっている場合もある。



就寝時の口テープも試したい。



それまでの習慣によって無意識下で口呼吸が行われてしまう状態を改善するために口にテープを貼り、就寝時の鼻呼吸を促す作戦だ。



昨日私は、人生で初めての口テープを試した。



アマゾンで商品を購入する余裕も待つ気力もなかったので、家にあったセロハンテープをちぎって縦に口に貼った。それだけのことだが思いのほか鼻の通りは本日良好だ。



就寝時に何回人は呼吸するだろうかと想像する。



私は大体6、7時間は睡眠をとる。



10秒に一回呼吸をすると計算しても1分間で6回1時間で360回円360 × 6 = 2000回位だろうか。



たった1つ、口にテープを貼ると言う工夫1つで、毎日2000回分の呼吸法の訓練ができているとすればすごい改善効果が期待できる気がする。



もちろん意識的に取り組む呼吸法には深さがあり、無意識下のただの呼吸とは違うクオリティーがそこには存在するが、その前段階と思う自然な鼻呼吸をすると言う部分の開発において、口テープは大いに役立つだろう。
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